メルカリで服を買ってもらう為の商品説明の書き方(例文あり)

こんにちは!ROAD OF STYLEブログ管理人のYuukiです。

メルカリで買ってもらいやすいアイテムの1つが「お洋服」

特に人気ブランドや季節物が買ってもらいやすい傾向にあります。

ですが、それらのアイテムは出品量(ライバル)も多くなるため、ユーザーさんに買ってもらう為に写真の見やすさや商品説明が重要になってきます。

 

商品説明を充実させると、商品を見に来たユーザーさんに興味を持ってもらいやすくなり、買ってもらえる可能性が上がります。

出品してから何度も何度もQ&Aをする手間も減らせますし、クレーマーを遠ざげる効果も期待できます。

ですので商品説明は、なるべく書けるだけ書いた方がいいと僕は考えています。

 

ちなみに僕はメルカリを4年ほど利用しています。

最近の販売実績だと着なくなった服を販売して、3か月分の生活費を稼ぐ事ができました。

ユーザーさんとのQ&Aは数回ある程度で、ほとんどの取引で出品したら買ってもらえるまで待つスタンスで販売できています。

 

今回の記事ではメルカリで服を買ってもらう為に、どんな事を書けばいいのか?について、僕が工夫している事をシェアします。

今回の記事を通して、メルカリでわかりやすい商品説明を載せてくれる人が増えればいいなぁと思っています。

 

商品を買う時に知りたい事は何だろう?

商品説明に何を書けばいいか?わからない時は、これを考えてみてください。

「あなたが欲しいものを検索して商品を見た時、どんな事が書かれていたら助かりますか?」

 

  1. 商品の名前
  2. 素材
  3. 正規の販売価格
  4. サイズ(寸法)
  5. 状態(使用感や傷の有無など)
  6. どんなコーディネートに使えるか

といった事が浮かんでくるかと思いますので、これらを盛り込んであげればユーザーさんも買いやすくなります。

 

人気ブランドが買ってもらいやすいのは、商品の事をある程度知っている人が多いからだと思います。

ですので、商品説明が少なくても買ってもらえる可能性が高くはなります。

しかし、商品の事をあまり知らないけど、興味を持って見に来たユーザーさんには良さが伝わらず、買ってもらう事はできません。

 

出品したけどなかなか売れない時は、後者のユーザーさんを取りこぼしている恐れがあります。

そのユーザーさんが知りたい事が書かれていれば、買ってもらえる可能性が十分にあるのにもったいない・・・

だって商品説明が少ない出品者さんも多いので、きっちり書くと選ばれる可能性がグンと上がるのに^^;

僕はそう考えているので、商品を買う時に知りたい事はきっちり書くようにしています。

 

商品説明に書く項目とその書き方

それではメルカリで服を買ってもらう為に、どんな事を書けばいいか?解説していきますね。

各項目ごとに書き方の例も付けていますので参考にして頂けると幸いです。

 

1.商品の名前

メルカリの「商品名」に入れる名前です。40文字まで入れられます。

ここにはブランドやメーカーの名前、商品の名前、色、サイズなどを入れるのがオススメです。

ユーザーさんが商品を探す時に、検索で使いそうな単語を入れるイメージで書いてください。

 

例:ユニクロ 茶系無地 タートルネックTシャツ Sサイズ 秋冬用(計30文字)

色はユニクロの分類ではイエローなのですが、ユーザーさん目線で茶系としています。

茶系に見える点と、秋冬だとイエローより茶系の落ち着いた色の方が着やすいからです。

 

例:VBC(カノニコ) ネイビー無地 ブレザー 42サイズ(XS) 金ボタン(計36文字)

特定のブランドではなくても、生地や素材の名前で代用できる場合もあります。

スーツやジャケットは、VBC(カノニコ)等の生地名で検索するユーザーさんもいるので、ブランド名の代わりに使えます。

 

サイズ表記は42とかYA4だと多くの人に伝わりにくいので、XSとかSなどの表記で補足すると良いです。

靴もUK7とか40.5というサイズ表記だとしても、25.5cmと補足しておきましょう。

 

2.色

商品の色も説明の中に記載した方がいいです。

PCやスマホなど見る端末によって、色の見え方が微妙に変わるからです。

特にネイビーやチャコールグレー、ブラウンなどの暗い色は必ず記載しておきましょう。

 

例:色は茶系(ユニクロの分類ではイエロー)

先ほどのユニクロのタートルネックTシャツは、茶系に見えますがユニクロの分類はイエローですのでその事を補足しておきます。

ユーザーさんがユニクロの公式サイトや、リアル店舗で同じ商品をスムーズに確認できるからです。

これは「合ってるよな?」という不安を取り除いてあげる為の説明です。

 

3.柄

色と同様に柄の名前も記載する事をオススメします。

特定の柄を探しているユーザーさんと、正確な柄の名前を知らないユーザーさんの為です。

柄の名前を知らないユーザーさんが興味を持ってくれた場合、その柄の合わせ方などをネットで調べる可能性を考慮しての事です。

 

できれば商品説明で柄の事を書いてあげると尚良しです。

ユーザーさんは調べる手間が省けますし、知らない事を教えてくれたあなたに対しての信頼度が高まりますよ。

 

例:柄はブラックウォッチ(グリーンとネイビーのチェック)

マフラーやネルシャツで定番の柄ですが・・・

すべてのユーザーさんが正確な名前で把握しているとは限らないので、補足を付けると親切です。

「ネイビーやベージュ無地のコートが合わせやすかったです」という説明も入れると、ユーザーさんの「自分は使えるかな?」という不安を取り除く事ができますよ。

 

4.素材

商品が何の素材で作られているのかも記載しておきましょう。

素材がわかるとユーザーさんが着用時期の目安にしやすいですし、着用感のイメージもしやすくなります。

他にも敏感肌などの理由で、アクリルやポリエステル等の化学繊維が苦手な方への配慮になり、クレーム防止にも有効です。

 

例:ユニクロ ネイビー無地 Vネックカーディガン

カーディガンと言うと、一般的にはウールが使われる事が多いですが・・・

 

実は綿82%とナイロン18%の混紡素材で作られています。

この情報がわかると、着用時期が秋冬ではなく春夏向けであったり、毛玉の心配がない事などがユーザーさんに伝わりやすくなります。

春夏用で毛玉になりにくいカーディガンが欲しいユーザーさんは、興味を持ちやすい商品と言えます。

 

5.正規の販売価格

正規の販売価格もわかるなら記載した方が良いと思います。

価格設定の妥当性やお手頃感が伝わりやすくなります。

 

例:購入価格 16,200円(BEAMSのオンラインで購入)

これはBEAMSのオンラインで購入したクレリックシャツ。4,000円で販売しました。

BEAMSのセールでもMAXで半額くらい(8,100円)ですので、ユーザーさんにお手頃感が伝わりやすかったと思います。

 

6.サイズ(寸法)

サイズと寸法は必ず記載すべき項目です。

いろんな出品を見ていると、サイズの記載が一切なく、ユーザーさんに質問されて初めて調べる出品者さんも多いようです^^;

質問されるという事はユーザーさんが知りたい情報という事です。

 

「ユニクロのSサイズです。身長168cm 体重55kgでジャストでした」

これでも大体はわかりますが、商品によって寸法の設定は違いますので寸法は記載した方が親切です。

身長と体重は目安にはなりますが、体型(痩せているのか、細マッチョか)やスポーツ経験の有無でフィット感は変わる為、かなり感覚的な情報です。

それよりかは寸法が詳しく書かれている方が、ユーザーさんが手持ちの服と比較しやすく、購入に繋がりやすいです。

 

寸法は次の部分が最低限わかるとユーザーさんが選びやすくなります。

トップスの場合

  • 肩幅
  • 袖丈(または裄丈(ゆきたけ))
  • 胸囲
  • 着丈

 

ボトムスの場合

  • ウエスト
  • 股上
  • 股下
  • 渡り幅
  • 膝幅
  • 裾幅

 

例:ユニクロ Sサイズ

  • 肩幅 43cm
  • 裄丈 80cm(袖丈 58.5cm)
  • 胸囲 102cm
  • 着丈 64cm

 

例:BEAMS f 37サイズ

  • ネック 37cm
  • 肩幅 41cm
  • 裄丈 81.5cm(袖丈 61cm)
  • カフス 20cm
  • 胸囲 96cm
  • ウエスト 90cm
  • ヒップ 96cm
  • 着丈 75cm

 

例:A.P.C. 26インチ

  • ウエスト 74cm
  • 股上 24cm
  • 股下 70cm
  • 渡り幅 27cm
  • 膝幅 18cm(股下30cm地点)
  • 裾幅 16cm

膝位置は実際どこにされているのかわかりにくい為、僕は股下30cm地点を基準にして測っています。

 

ちなみに僕はA.P.C.のデニムが好きで、以前メルカリで4本購入したのですが、同じモデル・インチで買ってもサイズ設定が違った事がありました。

「え~全然違うやん^^; ちゃんと寸法の詳細聞けば良かったなぁ~」って反省しました。

こうした失敗体験もあり、僕は具体的な数値を記載するようにしています。

 

7.状態(使用感や傷の有無など)

商品の状態については、クレームや低評価を防ぐ為に必ず記載すべきです。

キズがあったり汚れがある場合は、該当箇所の写真も合わせて載せる方が親切です。

こうした情報はネガティブに捉えられますが、フォローを入れることでネガティブな印象を軽減する事ができます。

これは販売員がよく使う心理テクニックの1つで、ネガティブの後にポジティブな情報を持ってくるという方法です。

 

例:麻100%のジャケット

麻素材ですのでシワが入りやすいです(ネガティブ)

ですが、麻特有のこなれた雰囲気が出て、他の素材には出せない雰囲気を楽しんで頂けますよ(ポジティブ)

このようにポジティブな情報を付け足す事で、印象が少し変わると思います。

 

例:生地表面に日焼けによる退色が見受けられます。

襟を立てたり、ポケットのフタをめくると色味の濃さが微妙に違います(ネガティブ)

遠目ではほとんどわからない程度です(フォロー)

ポジティブな情報を書けなくても、こうしたフォローがあるとネガティブな印象を軽減する事ができます。

 

8.どんなコーディネートに使えるか

ユーザーさんの購買意欲を高める為に書いておくと有効な項目です。

販売価格を引き上げたい場合は必須だと思います。

 

例:ベージュ無地 麻ジャケット

これはオーダーで作ったものですが、特定のブランドや有名な生地を使ったものではありません。

その為ユーザーさんに欲しい!と思ってもらうのが難しかったのですが、コーディネート写真を多く載せる事で使うイメージをしやすくしました。

買った後のイメージができれば、欲しいと思うユーザーさんを増やす事ができるからです。

 

9.その他

出品理由やどんな人にオススメなのか?を書くのも良いと思います。

出品理由は筋トレしてサイズアウトして着れなくなったからとか、断捨離の為とか、簡単な内容で大丈夫です。

どんな人にオススメなのか?は、商品の良さと繋がる人を書きましょう。

 

例:黒の革靴をよく履く人にオススメです。

手袋はベルトや革靴と色を揃える方が見映えがスッキリします。

冬の冠婚シーンにも使いやすいですよ!といった感じです^^

 

ユーザーさんが知りたい事を書けば自然と買ってもらえます

メルカリで服を買ってもらうには、いろんな情報を書いてあげるのが近道です。

寸法を測ったり、写真を撮影するのは手間がかかりますが、その努力は必ずユーザーさんに伝わりますよ。

お互いがWIN-WINの関係になれるよう、ぜひ商品説明を詳しく書いてみてくださいね!

 

もし他にも気になる事や困っている事があれば、お気軽にコメントして頂けると幸いです。

僕も1ユーザーとして、わかりやすい商品説明を載せてくれる人が増えてほしいので、喜んで協力させて頂きます!

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読み下さり、ありがとうございます^^

 

 

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方が多くなると更新の励みになります^^