服選びが苦手な方へ。うまく選べない原因と9つの解決策

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。今回の記事は、

  • 服選びが苦手で、服選びのストレスから解放されたい
  • どうすれば自分でスムーズに服選びできるようになるか知りたい
  • いつも「何を合わせたらいいのかわからなくて」困っている

というお悩みを解決するヒントが書かれています。

服選びやコーディネートに困るのは「どう着るか?」を知らない事が大きな原因です。

 

そこで今回の記事では、うまく服選びができない原因を知って頂き、その原因を取り除く為の方法を9つ紹介しています。

この記事を読み終えることで、スムーズに服選びできるようになるヒントを掴む事ができますよ^^

 

服選びがうまくできない原因を知ろう

服選びが苦手だと感じるのは「どう着るか?」の情報・知識が不足しているからです。

センスがないとか、コーディネートが思いつかない、何を着たらいいかわからない・・・

というのも「どう着るか?」をよく知らない事が原因となっています。

 

欧米では小さい頃から教会やパーティーの場で、家族から「どう着るか?」を教えられます。

例えば紺ジャケットにグレートラウザーズを穿き、紺無地のネクタイを教会で締める。

紺無地のネクタイは厳粛なものだと体感します。

 

同様のジャケットとトラウザーズで、ストライプのネクタイを締めてパーティーに出席する。

ジャケットとトラウザーズは応用が利くスタイルであること、ストライプのネクタイに対する理解が生まれます。

 

こんな感じで「どう着るか?」を知れば、ビジネスにはこのシャツ・ネクタイを合わせよう!結婚式に参加する時はこの靴を履いていこう!

という風にスムーズに選べるようになるのです^^

服選びが苦手だと感じるなら、お洋服を「どう着るか?」を学んでいきましょう。

 

チェックリスト:あなたは服選びが苦手ですか?

服選びが苦手と感じる原因を探るチェックリストを作ってみました。

当てはまるかどうかチェックする事で、何を学ぶのが効果的か?を考える目安にしてくださいね。

 

  1. 定期的にファッションの情報収集をしている
  2. 自分で選んだ服を買っている
  3. どんなお洋服を持っているか?把握している
  4. 自分に合うサイズを選んでいる
  5. お洋服の定番色を理解している
  6. 季節に合った着こなしをイメージできる
  7. 季節に合わせて素材を使い分けている
  8. TPOに合わせて着こなしに変化を付けられる
  9. なぜその服を選んだのか?説明できる
  10. 自分の外見を写真や動画等で客観視している
  11. 着こなしのルールや由来、歴史を勉強している

 

いかがでしょうか?

これらは服選びが上手にできる人が、普段から実践されている事です。

答えがNOだった項目を補強していく事で苦手が改善されますので、ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

「どう着るか?」を学ぶ5つの方法

ここからは「どう着るか?」を学ぶ為の方法を紹介していきます。

それぞれ得られるメリットが異なりますので、ご自身の補強したい内容に合わせて実践してみましょう。

 

①InstagramやWEARをチェックする

着こなしのカタログを眺める感覚で「どう着るか?」を学ぶ事ができます。

ハッシュタグで特定のお洋服の着こなし検索ができたり、「#今日のコーデ」等でリアルタイムの着こなし情報が得られます。

手持ちアイテムを使った着こなしや、季節に合った着こなしを学びたい方にオススメです。

 

②ファッション雑誌を読む

出典:2020年8月号 | MEN’S EX ONLINE |

トレンドや新しいブランドを取り入れた「どう着るか?」を学ぶ事ができます。

カジュアル、ビジネス、60代向け等と性格が分かれているので、補強したい分野の情報を幅広く得やすいです。

ファッションに関連した最新情報を得ながら、TPOや季節に合わせた着こなしを学びたい方にオススメです。

 

③専門店の発信をチェックする

出典:2020年春夏シーズン お薦め生地ご紹介 DRAPERS “BLAZON SUPER150’s”

MTM(オーダースーツ)や革靴等、特定のお洋服に特化した「どう着るか?」を学ぶ事ができます。

専門店ならではの視点や詳しい解説は、新しい気付きが得られたり、スタイルの理解を奥深いものにしてくれます。

なぜその服を選ぶのか?その由来や歴史は?といった深い部分まで学びたい方にオススメです。

 

④お洋服の専門書を読む

お洋服の基本的な着こなし方やその理由、作りや由来等を通じて「どう着るか?」を学ぶ事ができます。

専門用語も出てきますが、普遍的で確かな基礎知識を身に付ける事ができる為、一冊は読んでおきたいものです。

定期的に読み返すことで足りていない知識が補強され、効果的な学習となります。PDCAがお好きな方に向いてますよ。

 

⑤実際に体験する

「どう着るか」を体感で掴むには、やはり実際に着てみる事が一番の近道です。

着こなしに納得できれば購入すれば良いですし、「下見なんです」と伝えて試着するだけでも学びは得られます。

「どう着るか?」の情報を感覚に落とし込む事ができる為、最も効率が良い学習方法と言えます。

 

学ぶ時間を作れない方にオススメする4つの方法

じっくり学ぶ時間が捻出できない方は、信頼できる第三者や専門家の力を借りる事をオススメします。

これらの方法は事業に集中したい経営者さんや個人事業主さんがよく利用されていて、

「どう着るか?」よりさらに踏み込んで、個人に合わせて「どう着ると良いか?」という実践的な情報・着こなしを得る事ができます。

 

⑥詳しい人に意見をもらう

服選びが上手な友人やアパレル経験者は、あなたを客観視して「どう着ると良いか?」を教えてくれます。

気軽に相談できるところが最大のメリット。

You TubeやInstagram、WEARをやってる友人に相談してみましょう。

 

⑦何が似合うか?診断してもらう

自分に似合うお洋服の色・素材・デザイン等を導き出す事で、「どう着ると良いか?」を知る事ができます。

印象良く見える着こなしを作りやすくなり、さらにお買いものの失敗も減らせるので、非常に費用対効果が高い方法と言えます。

「パーソナルカラー診断」「骨格診断」「顔タイプ診断」という診断で分析してもらえますよ。

 

これらの診断は男性の方には馴染みが薄くて、どんなものか?ご存じない方もおられると思いますが・・・

「似合う」という感覚的な概念を、誰でもわかりやすく理解でき、実際の服選びに活用できるという内容です。

 

⑧パーソナルスタイリストに見てもらう

個人向けにスタイリングサービスを提供しているスタイリストに依頼して、「どう着ると良いか?」アドバイスを受けたり、コーディネートを組んでもらえます。

自分では選ばない色や柄、着こなしの提案を受ける事もあり、その視点が全く新しい「どう着るか?」を切り開いてくれる点が大きな魅力です

 

上の写真のコーデは、名古屋で活動されているスタイリストみやびんさんに組んでもらったものです。

口説きシーンでのデートコーデという事で、これは目的や相手によって「どう着ると良いか?」を変えた一例ですね。

詳しいコーデ解説はみやびんさんのブログをご笑覧くださいね^^

※参考:初デートで男が着る定番ファッションコーデ【スタイリストコラボ企画】

 

⑨スーツはフィッターに見てもらう

オーダースーツのフィッターと相談して「どう着ると良いか?」アドバイスを受けたり、自分の体型に合わせたスーツを仕立ててもらえます。

体型の欠点をカバーする補正を自力で見極める事が非常に難しい為、フィッターに任せた方が「見映え・着心地」ともに良いスーツが手に入りますよ。

 

それにスーツに合うシャツ・ネクタイ・靴のアドバイスや、「どう着るか?」も教えてもらえるので着こなしも組み立てやすいです。

※参考:オーダー(MTM)で選べるビジネススタイル&目的に合わせた選び方

 

何を着るかより「どう着るか?」を学んでいこう

「お洋服をどう着るか?」を知っていると、何を着ればいいか?どう合わせればいいか?も自然とわかるようになります。

「どう着るか?」を学ぶ方法はたくさんありますし、実践的に学びたい方は専門家に見てもらうのもオススメですよ。

今回ご紹介した方法を実践すれば、スムーズに服選びできるようになるヒントを掴む事ができます。

まずは1つ試してみてくださいね!

 

「どう着るか?」のヒントが得られたら、少しずつ実践です。体験に勝る勉強はありません。

そうやって着方が身に付いていくと、「服選びって楽しいな!」と思える日がやってきますからね~!

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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