スタンスミスのソール(靴底)は修理できる!ミスターミニット体験談

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。今回の記事は、

  • スタンスミスのソールって直せるの?
  • つま先だけ・かかとだけも大丈夫?
  • スニーカーソール修理のビフォーアフターを見たい

というご要望にお応えする内容となっています。

 

「革靴のソールを直せるのは知っているけど、スニーカーはできないんだよなぁ・・・」

ってイメージありませんか?

僕もつい最近までそうだったんですけど、実はスニーカーのソールも修理できるんですよ!

そこで早速ですが、3年近く愛用しているスタンスミスを修理に出してきました。

 

今回は「スタンスミスのソール修理」の体験談を書いています。

ソールがすり減って履くのを諦めていたスニーカーを復活させたい!という思いがある方は、ぜひご笑覧くださいね^^

 

スタンスミスのソールを修理しました!

まずはソール修理のビフォーアフターを紹介しますね。

以前のクロケットのタッセルローファーが如く、相変わらずたっぷり削れていましたが・・・

はたしてキレイに修理できたのでしょうか?

 

Before:つま先もかかともすり減ってました

毎回お恥ずかしい写真なのですが、まずはつま先側。

歩く時に体重が前方にかかっているせいで、つま先は本当にガンガンすり減ります(汗)

ローファーのヴィンテージスチールさえも摩耗させるくらいですからね^^;

今はランニングを頑張ってますが、これを見て歩く時の姿勢改善も意識しようと思い至りました・・・

 

かかと側も斜めにすり減っていました。

さらに右足のかかとに小さな穴も開いてしまったんです(※後ほど写真で紹介)

それでさすがにヤバイなと思ったのが、今回スニーカーソール修理を依頼したキッカケです。

 

After:すり減った箇所を補修。さらにソール接着

こちらがスニーカーソール修理後。

斜めにすり減っていたところを補修材で平らにしてから、ゴムソールを接着してもらいました!

+α、ソール表面の汚れもクリーニングされて全体的に白く。清潔感がアップしています。

・・・というか落とせる汚れだったんですね(笑) 経年変化による変色だと思い込んでましたΣ(^∀^;)

 

かかと側もご覧の通りキレイに仕上がっています。

そうそう。厚さ4mmのゴムソールを接着しているので、若干背が高く見えるようになりましたよ~

低身長をカバーする為にゴムソール付けるのもアリかもですね。

 

修理は「斜めにすり減った箇所を補修」するだけでも良かったのですが、

つま先もかかとも補修する必要があったのと、スタンスミスはよく履く&よく歩くので「ソール接着」を選びました。

着用感をなるべく変えたくない人は補修だけ。スニーカーを長く履き続けたい人はソール接着がオススメです。

 

ミスターミニットのスニーカーソール修理

今回のスニーカーソール修理はミスターミニットさんに依頼しました。

全国展開している靴とバッグの修理屋さんなので、最寄り店舗も探しやすいかと思います。

※参考:スニーカー修理/料金 | MISTER MINIT

 

①費用や期間について

  • つま先・かかと補修 1,650円~
  • ソール接着 4,400円~
  • 即日~翌日受け取り可能

※価格は税込表記(2021年4月2日時点)

 

ソール接着には「つま先・かかと補修」も含まれます。

つまり補修込みで4,400円。接着するソール自体が安くても3,000円くらいと考えれば、おトクなメニューだなと感じました。

 

受け取りは即日可能です。

僕が依頼したのは16時半だったのですが、それでも当日渡せますよとの回答。

ただ店員さん曰く「補修材もソールも接着ですので、乾燥させる為に1日待つのがオススメ」との事です。

 

補足:ソール修理対応ブランドについて

ミスターミニットのHPによると、以下のブランドが対応しています。

  • ナイキ、アディダス、ニューバランス、バンズ、コンバース、プーマ、パトリック、アシックス、オニツカタイガー

これら以外のブランドは料金が変動します。また修理対応ができないモデルもあるとの事です。

 

②つま先やかかとが斜めに削れていても大丈夫?

大丈夫です!補修材で削れてしまった箇所を平らに補修できます。

 

こんなに大きく削れてしまっても・・・

 

補修材で削れた形を復元。

ソール接着の場合は復元して土台を整えてから、ゴムソールを貼り付けてもらえます。

 

かかとに穴が開いてしまっても・・・

 

もちろん大丈夫です!

タッセルローファーの時もまあまあ大きな穴を開けてしまいましたが、問題なく補修してもらえました。

「ソールに穴が開いてもうダメだ」とガックリくるかもですが、それでも一度修理のプロに見てもらう価値はありますよ。

※参考:タッセルローファーのソール(靴底)を修理しました!穴が開いても諦めないで

 

↑ご参考に側面のビフォーアフターも載せておきますね。

 

③ソール接着のメリット

すり減った箇所を補修したいだけなら、わざわざソール接着までする必要はないと思います。

それでもソール接着するメリットは次の4つ。

  1. ソールの寿命が劇的に伸びる
  2. 元のソールを消耗しにくくなる
  3. クッション性がアップし、疲れにくくなる
  4. 1~3の効果がつま先・かかとの部分ではなく「ソール全体」に上乗せ

 

僕は普段から5~10kmくらい歩くので寿命を最優先しました。

また靴もたくさん持っておらず、どちらかと言えばお気に入り2~3足を履き回すタイプ。

だから1足に対して修理コストを投入しやすいのかもしれません。

修理内容はご自身のライフスタイルに照らし合わせて、賢く使い分けていきましょう。

 

ソール修理でお気に入りのスニーカーを長く履こう

スニーカーのつま先やかかとがすり減ってしまっても、ソール修理すればOKです!

これで「履けなくなったらイヤだから」と履くのを我慢していたスニーカーも、気負わず履けるんじゃないでしょうか?

 

今回僕が利用したミスターミニットは、庶民に優しい価格なのもありがたいところ。

  • つま先・かかと補修 1,650円~
  • ソール接着 4,400円~
  • 即日~翌日受け取り可能

さりげなくソールの汚れをクリーニングしてくださったのもありがたかったですね♪

今回の記事があなたのスニーカーライフに役立つと嬉しいです。

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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