なかなか行動できない自分を変える方法&恐怖を小さくする考え方

こんにちは!ROAD OF STYLEブログ管理人のYuukiです。今回の記事は、

  • 行動力を高める方法を知りたい
  • 目標を決めてもやる気が出ない
  • 行動の恐怖を小さくする方法を知りたい

というお悩みを解決するヒントが書かれています。

 

目標を達成するのも自分を変える為にも、行動が大事だとわかっているのに動けない。

行動しても失敗しそうだし、やる気を無くしそう(汗)

こうした考えがよぎってしまう時は、行動しようとしてもブレーキがかかってしまいますよね^^;

 

情報や知識が足りていないだけ・・・という場合もあるのですが、

それ以上に気持ちの面で行動が止まっているのかもしれません。

 

そこで今回の記事では行動力を高める為のヒントをご紹介します。

この記事を読むと、なかなか行動できないのはこれが足りないからか!と気付くヒントが得られますよ^^

 

行動力を高めるには

行動力を高める最適な方法は「とにかく行動する事」

どうしてかと言うと「作業興奮」という心理作用を起こす事ができるからです。

何気なく掃除を始めたら、次第にやる気が湧いてきて部屋全部やっちゃった!

というのがまさに作業興奮による行動力アップです。

 

・・・とまぁ、その第一歩を踏み出せれば話が早いワケなんですが^^;

分かっていても行動できない時もありますよね。

頭の中に行動したい!という意欲が湧いてこない事が原因かもしれません。

そんな時どうすればいいのか?いくつかヒントをお伝えしますね。

 

達成したい!と思える目標を決める事

これは行動する前にいろいろ考えたいタイプの人にオススメです。

情報が整理される事で思考がスッキリし、行動のスイッチを入れやすくなります。

次の①~③のワークで自分の考えを整理してみましょう。ノートに書くと進めやすいですよ♪

 

※ちょっと面倒な作業かもですが、これをやるだけでも行動力アップに役立ちます。

人によってはこれだけで行動力が高まる事もあるので、できれば一通りやって頂きたいですm(_ _)m

 

①行動する事で何を成し遂げたいのか?どうなりたいのか?をハッキリさせましょう。

例えばランニングの場合。

  • 週に3日走れるようになる
  • 10km走れる体力を付ける
  • お腹ポッコリを防ぐ(ウエスト-5cm)

 

②目標を達成したい理由(目的)は何でしょうか?明確であるほど強い動機になってくれますよ。

先ほどの目標と繋げて考えてみましょう。

  • 週に3日走れるようになる → 健康を維持したいから
  • 10km走れる体力を付ける → 自分に自信が持てるから
  • お腹ポッコリを防ぐ(ウエスト-5cm) → カッコいい見た目を維持したいから

 

+α、理由のさらに「奥底にある願望」が明確だとVERY GOODです^^

  • 健康を維持したい → 長時間仕事できる自分でありたい、病気にかかりたくない
  • カッコいい見た目を維持し、自分に自信を持ちたい → 好きなアノ子に振り向いてもらいたい

願望は言い換えると感情ですので、理屈で自己説得するよりもパワフルな動機になりますよ!

 

③行動するメリットとデメリットは何でしょうか?それぞれ書き出してみましょう。

ランニングのメリット

  • 身体が引き締まる
  • 健康を維持できる
  • 自分に自信が持てる
  • 前向きな気持ちを維持できる
  • ほどよい疲労感で寝つきが良くなる
  • 仲間(新しい人間関係)が増える
  • 健康的な顔つきになって女性にモテる
  • 運動しない人より活力が湧くし、尊敬される

 

ランニングのデメリット

  • 時間を取られる
  • 筋肉痛になる
  • 慣れるまでに時間がかかる
  • 季節毎にウェアが必要

デメリットは見方を変えればリスク管理。

行動をやめる理由になり得るので、必要に応じて対策していきましょう。

 

目標を決めてもやる気なんて湧いてこない?

その場合、達成したいと思える目標ではないのかもしれません。

目的と繋がっていなかったり、行動するメリット/デメリットが曖昧で、別にやらなくてもいいやと思っている可能性があります。

 

もしくは決めた目標が高すぎて自分にはできない、目標なんて決めてもできっこないと思っているのかも^^;

その場合は自己肯定感を高める方が効果的かもしれません。

 

行動力が高まる人は「自己肯定感が高い」

自己肯定感というのは「自分自身のあり方を肯定する気持ち」

何をやってもどんな事があっても、自分には価値があると思える気持ちのことです。

 

自己肯定感が高い人は行動に対する恐怖が小さいですし、仮に失敗しても過剰な自己否定をしません。

つらい事があっても耐えられますし、またすぐに挑戦しようという意欲が湧きやすいです。

行動したけど失敗。人に笑われてショック・・・それでも「自分には価値があるから大丈夫」と思う事ができます。

だから行動力が落ちません。失敗しても行動を止めずにやり続ける事ができるのです。

 

逆に自己肯定感が低いと、何をやっても自己否定するようになってしまいます。

行動したけどこんなんじゃダメだ。こんな事しかできない自分には価値なんてないんだ・・・

ちょっと極端な例ですが、自分にこうした感情を持ってしまうと行動力を高める事は難しくなってしまいます^^;

 

もし思い当たる節がある方は、行動力より自己肯定感にピントを切り替えてみましょう。

自己肯定感が高まるとどんどん行動できる自分に変われますよ!

僕も自己肯定感が低いので意識的に高める努力をしています。こうしたマインドセットの記事を書くのもその一環です。

※参考:生きづらさを感じる大人の方へ。自己肯定感を高めよう運動

 

行動の恐怖を小さくする考え方

行動を阻害する原因の1つは、やる前からいろいろ考えてしまう事です。

特に「失敗したらイヤだなぁ」と恐怖感を覚えてしまうと、行動に移す事が難しくなってしまいます(汗)

適度な恐怖感は問題ないのですが、行動を止めてしまうほどの恐怖感はデメリットが大きいように思われます。

はたしてその恐怖はあなたの人生にプラスなのでしょうか?

 

行動の恐怖を小さくする為に、次に紹介する考え方を参考になさってくださいね。

 

①周りの目を気にしない

周りにどう思われるか?を気にしてしまうと、行動に大きなブレーキがかかりやすいです。

バカにされたらどうしようとか、笑われたらどうしようという恐怖を抱えているのかもしれませんね。

 

この恐怖を小さくする方法はいろいろあると思います。

例えば誰にも見られない場所で行動する、挑戦している事を打ち明ける(応援者を作る)等。

ですが他人をコントロールする事はできないので、バカにされたり笑われる可能性を完全にゼロにはできませんよ^^;

その事実を受け入れ、他人にどう思われても「自分の価値は下がらない」という自己肯定感を高める方が賢明です。

 

出典:Twitter

人にバカにされたり笑われるのは確かにツライです。

だけど、それであなたの価値が下がるワケではないんですよ。

あくまでも相手の解釈であって、事実ではありません。

 

②失敗しても自分はダメじゃない

行動して失敗したらどうしよう。恥ずかしいなぁ~と考えてしまうと、行動に大きなブレーキがかかりやすいです。

やっぱり自分にはできない、何をやっても自分はダメだと傷付いてしまうのかもしれませんね。

 

この恐怖を小さくするには、行動と自分を切り離す冷静さがポイントです。

行動して失敗した=自分はダメなんでしょうか?

うーん、、かなりムチャクチャな評価じゃありません?

行動して失敗したのはやり方がダメだったとか、タイミングが違ったとか、全然違うところにあると思いますよ。

 

③何の為にやるのか?目的を再確認

周りの目が気になったり失敗を恐れてしまうのは、頭の中にネガティブな情報が多いからです。

むしろネガティブな情報しか入っていない可能性すらあります(ゾゾゾ~~^^;)

行動で得られるメリットや未来の変化を思い返し、そうなりたい!という意欲を湧き起こしましょう。

 

行動する事で何を成し遂げたいのか?どうなりたいのか?

目標を達成したい理由は?何を叶えたいんだっけ?

行動するメリットとデメリットは何?

これらを思い返すことで冷静な自分を取り戻しましょう。

 

SNSで自分の想いを発信していたり、日記を付けている人は見返すと勇気づけられますよ!

ネガティブな情報が多くなってしまうのは、ただ単に忘れてしまっているだけの場合もあるんです。

 

④恐怖感を数値に置き換える

恐怖感を数値に置き換えて、ブレーキが外れる数値まで小さくできないか?という視点も有効です。

恐怖感を消そうという考え方は、恐怖感を100% → 0%にするようなもので非常に難しいです。

それよりも「恐怖感が70%以下になればブレーキ外せそうだな」って考えてみましょう。

100% → 70%の方がカンタンそうじゃありませんか?

 

恐怖感を数値に置き換えれば、数値を小さくする為のアクションがいろいろ考えられるハズです。例えば、

  • 何が怖いか紙に書く:恐怖感-3%
  • 失敗事例を知る:恐怖感-5%
  • 経験者の話を聞く:恐怖感-5%
  • 小さくテストする:恐怖感-10%
  • 経験者に相談する:恐怖感-10%

 

恐怖感を0%に近付ける近道は「実際にやってみる、慣れる、成功体験を積み重ねる」です。

ブレーキさえ外せれば「実際にやってみる」ができるので、恐怖感もグングン下がっていくハズです。

そしたら行動が増えて慣れていきます。成功体験も増えていきます。しんどいのは最初だけなんです。

※参考:何をやっても長続きしない人へ。習慣化のポイントと長続きする考え方

 

⑤失敗は通過点

耳タコな話かもしれませんが失敗は通過点の1つです。

失敗するのは「行動したから」

つまり行動した証なんですよ。だから行動した事の成果が1つ出たと捉えるのが良いですね。

それがたとえ恥ずかしい失敗であってもです^^

 

成功する為に失敗を何度かくぐり抜ける(経験値を積む)必要がある、というだけなんです。

逆に失敗してない=行動してないという事。

何も行動していない方が問題じゃありませんか?

 

行動に対する恐怖を小さくすれば行動できます

行動にブレーキがかかってしまう時は、行動に対する恐怖が大きくなっている可能性があります。

  • 周りの目を気にしてしまう
  • 失敗したらどうしよう、恥ずかしい
  • 自分はダメだと傷付いてしまいそう

といった恐怖が頭をよぎり、そうなりたくないから行動を避けてしまうんですね。

こういう時は過度な恐怖感を作り出していないか?冷静に見直してみましょう^^

 

また「何をやっても自分は大丈夫!」と思える、自己肯定感を高めるアプローチも効果的です。

  • 失敗しても自分はダメじゃない
  • 失敗しても自分には価値がある
  • 他人にどう思われても自分の価値が下がるワケじゃない

こういう風に思えると、行動に対する恐怖も少しずつ小さくなっていきますよ。

 

自己肯定感は次の記事で詳しく解説しているので、理解を深めたい方はご笑覧くださいね。

※参考:生きづらさを感じる大人の方へ。自己肯定感を高めよう運動

今回の記事が行動のブレーキを弱めるキッカケになれば幸いです。

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方が多くなると更新の励みになります^^