ランニングを続けるとどうなるの?5つの前向きな変化

こんにちは!ROAD OF STYLEブログ管理人のYuukiです。今回の記事は、

  • ランニングを続けるとどうなるの?
  • 天気が悪い日も走った方がいいの?
  • まあいいかってなりそうな時にやる気を出す秘訣は?

という疑問にお答えする内容となっています。

 

2020年11月からランニング習慣化に挑戦して、晴れて3か月継続する事ができました!

始めた当初は週1回しか走れなかった時もあったので、実はようやく累計100kmに到達ですσ(^∀^;)

 

元々は「自己肯定感が低い自分を変える為に」始めたランニングですが、今となっては趣味の1つになりました。

どうして継続できているのか?続けることでどんな変化が起きるのか?

という点を、整理もかねてシェアしたいと思います。

 

今回の記事はランニングを続けることで起きる変化と、天気が悪い日も走った方がいいのか問題に回答します。

この記事を読み終えると、まあいいかってなりそうな時に自分を奮い立たせる考え方を知れますよ^^

 

ランニングを続けるとどうなるの?

ランニングを続けることで自分に前向きな変化が起きてきます。

その中で特に強く感じている変化を5つシェアしますね。

  1. 忍耐強くなる
  2. 感情が安定してくる
  3. 生活のリズムが整いやすい
  4. 挑戦意欲が高まってくる
  5. やればできる!感覚が鍛えられる

 

それでは1つずつコメントしていきますね。

 

①忍耐強くなる

ランニングを続けることで忍耐強くなっていきます。

今日は4km走ろうとか、今日は一度も歩かずに20分走り続けようとか、肩甲骨を意識して腕を振り続けようとか。

頑張れば達成できそうな目標を決め、達成に向けて努力する過程で忍耐力が鍛えられます。

 

ちなみにこの記事を書いている今日(2021年2月23日)は、5kmランをやりました。

3km過ぎまでは順調だったのですが、その後ふくらはぎの疲労感が気になってきて、4kmで中断するか迷ったんですよね(汗)

「来月はオンラインマラソン大会もあるし・・・だけどゆっくり走れば行けるかも?」

そんな風に葛藤しながら結果的に5km走り切る事ができました。中断せずに走り切って良かったと思います。

 

他にも雨や雪、マイナス気温の極寒の日であっても走る事で、天気に左右されずに走り抜く忍耐力が鍛えられます。

「今日は雨だからやめておこう」というのは、天気に対して忍耐弱いという事。

厳しく言うと、天気を言い訳にしているんですよ(※僕はそれで習慣化を何度も失敗しています^^;)

だから悪天候でもいつも通り走る。そうするともっともっと忍耐強くなっていきますよ。

 

②感情が安定してくる

ランニングを続けることで感情が安定し、自分の気持ちをコントロールしやすくなります。

これは幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されやすいからです。

セロトニンには不安を解消し、ポジティブな気分をもたらす効果があります。

ランニングやウォーキングのようなリズム運動には、セロトニンの分泌を促す効果があるんですね(※朝日を浴びるのも良い)

 

さらにセロトニンは「ドーパミン」と「ノルアドレナリン」の分泌をコントロールする役割もあります。

ドーパミン

  • 長所:意欲を高めてくれる
  • 短所:過剰に分泌されると過食やスマホ等の依存症になる恐れ

ノルアドレナリン

  • 長所:集中力、積極性を高めてくれる
  • 短所:過剰に分泌されるとイライラや不安等のストレスを招く

 

ランニング → セロトニンが分泌 → ドーパミンとノルアドレナリンを適度にコントロール → 感情が安定するという流れです。

僕らがやるのはランニングだけ。あとはホルモンが自動的に働いてくれます♪

ダメだなぁとわかっているけどやめられない依存は、このシステムの力で解決していきましょう。

僕はランニングするようになってから、夜中にYou Tubeをダラダラ観なくなりました。

 

感情の安定化はとても強力な変化だと思います。

  • 何となく不安を感じる
  • イライラしやすい
  • いつも焦ってしまって余裕がない
  • ダメだとわかっているけどやっちゃう
  • 集中力がない、キープできない

といった悩みを抱えている方は、一度ランニングを試してみるのはどうでしょうか?

 

③生活のリズムが整いやすい

ランニングを続けることで身体が適度に疲れる為、寝つきが良くなります。

夜更かしする機会が少なくなり、しっかり眠って朝起きる生活リズムを整えやすいです。

 

ランニングに限らず、運動習慣がある人は眠りにつきやすいという研究が報告されています。

但しこの効果を得る為には、就寝の3時間くらい前までに運動するのが良いとの事です。

※参考:ランニングに効果的な時間帯・タイミングはいつ? | POWER PRODUCTION MAGAZINE(パワープロダクションマガジン)

 

④挑戦意欲が高まってくる

ランニングを続けることで何事もやってみようという意欲が高まります。

これはセロトニンによって、意欲を高めてくれるドーパミンが適度にコントロールされるからです。

 

僕もランニングをした後の方がブログを書く意欲が高いです(笑)

あ!ほら、記事を書く為にいろいろ下調べしたり、記事の設計書を作ったり、写真を準備したりとね、いろいろと手間がかかるんですよΣ(^∀^;)

そこは忍耐やろがい!はい、そうですね・・・頑張ります^^;

 

⑤やればできる!感覚が鍛えられる

ランニングを続けることで成長を感じられ、やればできるんだ!という感覚を鍛える事ができます。

この感覚が強くなると、困難な課題に直面しても逃げ腰にならず、前向きに取り組めるようになります。

※参考:目標達成という単語を見ると「また成功哲学か」と冷めてしまう方へ

 

これは心が強い人、リーダーシップがある人をイメージするとわかりやすいかと。

「この人ならこんな課題も乗り越えるんだろうなぁ」って思わずリスペクトする人いませんか?

 

彼らはやればできる!という感覚がめちゃくちゃ強いんですよ。

「達成には困難も苦労もあるだろうけど、最終的には必ずうまくいくと信じてる。だってやればできるから」

みたいなマインドセットが身に付いているんですね。

それはもうカラダの奥底まで染み渡っているんです(※褒めてます)

 

だから何があっても動じない。常に冷静。ブレない。決断できる。

失敗したらどうしようとか、断られたら傷付くかもといったネガティブが少ないんです。

そういう困難や苦労もあるだろうけど、最終的には必ずうまくいくと信じ切っていますからね(`・ω・´)o

 

・・・とまぁだいぶ持ち上げましたが。

やればできる!感覚を鍛える事は、こうした心の強さに近付く為の一歩なんですよ。

 

実は先ほど挙げた①~④の変化も同様です。

  1. 忍耐強くなる → 何があっても動じない
  2. 感情が安定してくる → 常に冷静
  3. 生活のリズムが整いやすい → ブレない
  4. 挑戦意欲が高まってくる → 決断できる

そして、やればできる!感覚 → 最終的には必ずうまくいくと信じられる

 

これがランニングを続けることで得られる変化です。

※個人的な考えも含んでいますので「そういうのも少しはあるかも?」くらいに受け取ってくださいね。

 

もし今日のランニングはまあいいかってなりそうな時は、①~⑤の変化を思い出してみましょう。

ただ走るだけじゃない。心が強い人になる為に走るんだ。

天気が良くないからこそ、今日は精神力を鍛えるチャンスDayなんだ!

そんな風に自分を奮い立たせてみるのはどうでしょうか?

 

ランニングを続けて自己成長を楽しもう!

ランニング習慣化は自己成長を楽しむ事ができるステキな取り組みです。

 

  1. 忍耐強くなる
  2. 感情が安定してくる
  3. 生活のリズムが整いやすい
  4. 挑戦意欲が高まってくる
  5. やればできる!感覚が鍛えられる

ランニングを続けると、こういった前向きな変化が起きてきます。

だから「そうなる為に頑張っているんだ!今日も走ってみよう!」と自分を奮い立たせてみてくださいね。

 

雨や雪、極寒で走るのキツそうだなって日も、いつも通り走る事をオススメします。

「今日は精神力を鍛えるチャンスDay!経験値ガッポリ稼げる日だ」と捉えてみましょう。

環境に左右されない強い忍耐力を鍛えるトレーニングになりますよ♪

 

※今回ちょっと暑苦しい内容ですいませんm(_ _)m

自分を奮い立たせる意味もあったのでチカラが入ってしまいました。

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方が多くなると更新の励みになります^^