手首・腕が細いメンズはバングルを付けよう!女性ウケも良くなります

こんにちは!ROAD OF STYLEブログ管理人のYuukiです。今回の記事は、

  • 手首・腕の細さをカバーしたい
  • 手首周りのアクセサリーに興味がある
  • バングルってどんなアクセサリー?

といったご要望・疑問にお応えする内容となっています。

 

痩せていて手首・腕が細い男性の中には、肌を露出するのがニガテという方もいると思います。

だからと言って夏場も長袖を着続けるのはツライ。

筋トレで鍛えればいいんだけど、手首を太くするのは難しいし・・・と悩んでいませんか?

僕も手首周りが16cmとかなり細いので同じ悩みを持っています。半袖1枚だけは抵抗があるタイプですね^^;

 

夏場は長袖シャツを羽織って、肘の手前まで捲ることで腕をカモフラージュしていますが、

細い手首に関しては対策していませんでした。

ですが、細い手首も見方を変えれば「立派な個性」

ゴツイ人と違って威圧感がないですし、スマートに見える良さだってあります。

 

だからその個性を存分に活かす方向で考えてみてはどうでしょうか?というのが今回のお題。

そこで今回の記事では、手首・腕が細い男性に似合うアクセサリーを紹介しています。

夏に向けての準備をスタートしたい方はぜひご笑覧くださいね^^

 

手首・腕が細い男性に似合うアクセサリーは?

今回オススメしたいアクセサリーは「バングル」です。

手首に付けるアクセサリーは他にブレスレット、リストバンドがありますが、

華奢に見えてしまう、スポーティー過ぎるといった理由でオススメできかねます。

 

バングルについて

バングルというのは「輪っか状の腕輪」です。

FF7のマテリアを付ける防具ではありませんよ(これがよぎった人はたぶん同世代、笑)

手首に沿うような楕円形をしており、留め具がないシンプルなデザインとなっています。

素材には金属が使われる事が多いですが、他にも樹脂や、木を採用したエスニックなバングルもあります。

 

女性用のバングルは宝石を埋め込む等、ジュエリーとしての性格が強いです。

それに対して男性用バングルは金属製のシンプルなものが多く、カジュアルなアクセサリーという位置付けです。

 

ちなみにバングルは以前コラボ企画をさせて頂いた、名古屋のスタイリストみやびんさんもイチオシのアクセサリー。

下の記事で紹介されていますので合わせてご活用くださいね。

あと軽視されがちですが、一番最後の「その他身だしなみアイテム」もガチで重要です。

みやびんさんブログ:【コスパ重視】モテる男の小物選び【ビジネス・カジュアル・持ち物】

 

ブレスレットとバングルの違い

ブレスレットとバングルの違いは「留め具があるかないか」

ブレスレットはフック等の留め具付き。ネックレスの留め具をイメージするとわかりやすいかと。

それに対しバングルはそういった留め具がありません。

そしてローマ字の「C」みたいにスペースが開いており、そこに手首を通して装着する腕輪となっています。

 

手首・腕が細い男性向け:バングルの選び方&付け方

それでは具体的なバングルの選び方、付け方(サイズの注意点)を解説していきますね。

色やサイズに関してはお好みもあると思いますが・・・

当記事では「手首の細さをカモフラージュする目的」で言及しております。

 

バングルを選ぶ時のポイント

手首の細さをカモフラージュする為に、次のポイントを押さえたものを選びましょう。

  • シルバーやゴールド等の膨張色
  • 紐みたいな細い物は避ける事
  • 金属製(光沢感があると尚良し)

 

シルバーやゴールドといった明るい膨張色のバングルは、細い手首のシルエットをほかしやすいです。

逆にラッカー(ハイブランドも採用する塗料の1種。鮮やかな色付けができる)で色付けされたものは控えた方が無難です。

 

出典:メルカリ

↑黒いバングルがラッカーの例。漆(うるし)もラッカーの1種と言われています。当然高価。

バングルの輪郭がハッキリし過ぎてしまう為、細い手首のシルエットが強調されやすくなります^^;

同じ理由で紐みたいな細い物も避けた方が無難。幅が5mm以上ある物が良いでしょう。

 

金属製が良いのは耐久性がある点と、遠目からでも存在感が感じられるからです。

小ぶりのバングルはジャケットやライダース、シャツアウターに添えてもバランス良く取り入れやすいですね。

ちなみにカフェでコーヒーを飲んだりする時に、バングルが相手の視界に入って上品さを印象付けてくれますよ。

 

色や素材をうまく選べば、腕時計との統一感を作り出す事ができます。

僕はダニエルウェリントンで揃えてみました。リーズナブルなのに安っぽく見えないところが良いですね。

この腕時計は女性ユーザーさんも多いですし、セットで付けている人をあまり見ないので新鮮な印象を与えやすいです。

 

バングルの付け方(サイズの注意点)

手首の側面にバングルの開いたスペースを通します。

 

バングルが入ったら、開いたスペースを下に向ければOKです。

 

尚、バングルは手首の一番細い部分よりも少し上(※腕の方)に付ける方が、キレイに見えると言われていますが・・・

腕にフィットさせるより、手首で少しゆるめの遊びを持たせる事をオススメします。

その方が細い手首のシルエットをぼかしやすいからです。

 

バングルのサイズは「付けたい箇所の長さ+3~5mm」が目安とされています。

ですが「C」みたいに開いたスペースに、手首の側面が通らないと装着できない点にご注意ください。

金属製のバングルであれば、多少力を加えてスペースを広げたり狭めたりできます。

但しやり過ぎると金属疲労を起こし、壊れる可能性があるのでほどほどに・・・

 

まあ市販のバングルが手首に入らないのは、手首がたくましいという立派な個性です。

そうした個性をお持ちの方は、手首を華奢に見せてくれるブレスレットを検討してみましょう。

 

余談:僕が購入したダニエルウェリントンのバングル

僕が購入したのはローズゴールドのバングルです。

男性向けのLargeサイズ、内周18cmあります(詳しい寸法はリンク参照。定価7,700円ですのでお得かも?)

色違いでシルバー・ゴールドも展開されていますので、腕時計と合わせて揃えるのも良いですね。

半袖に合わせる場合は腕時計と一緒に付けたり、バングルを複数重ね付けしてボリュームアップするのもアリです。

 

ちなみにシルバーは八神探偵カジュアルで使おうと思っています(服バカ、笑)

※参考:八神探偵カジュアルやるなら「ちょっ読めよ!」入門ガイド

 

バングルで手首の細さをカモフラージュしよう

手首の細さをカモフラージュする為に、バングルは有効なアクセサリーの1つです。

少しゆるめに付けて遊びを持たせる事で、細い手首のシルエットをぼかす事ができますよ。

さらに金属製のバングルだと上品な雰囲気もプラスでき、女性ウケも良くなります。

頼りなさそうなイメージに見られるのを回避して、さりげなく上品さをアピールしましょう

 

バングルを選ぶ際は手首の細さを強調しにくい、シルバーやゴールドといった明るい膨張色を選びましょう。

サイズはあまりピッタリさせ過ぎず(金属疲労を防ぐ為)、少しゆるいくらいが扱いやすいですよ。

 

僕が購入したダニエルウェリントンはリーズナブル&女性ユーザーさんも多いので、初めの1本にオススメです。

迷ったら腕時計と色が合うモノを選んでくださいね。

今回の記事があなたのスタイル作りのお役に立つと幸いです。

※サイズの選び方はこちらをチェック:バングルのサイズの選び方(ダニエルウェリントンで比較説明)

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方が多くなると更新の励みになります^^