人格評価が高まる?お洋服の清潔感を保つ習慣を身に付けよう

こんにちは!ROAD OF STYLEブログ管理人のYuukiです。今回の記事は、

  • 服の清潔感ってどういう事?
  • とりあえず洗濯してればOKでしょ?
  • 服の清潔感を保つ為にできることを再確認したい

といった疑問・ご要望にお応えする内容となっています。

 

持っていれば女性に好かれ、持っていなければ「生理的にムリ!」の地獄行き・・・

「清潔感」とは、ある意味で人生を変えてしまう究極魔法のようなものでしょう。

高い水準をキープできていればいるほど良いので、力を入れて損はないテーマです。

 

これは印象が良くなるスタイル作りにおいても基本中の基本。

耳タコかもですが、身の周りの清潔感にはできるだけ気を配って頂けると幸いです。

 

そこで今回の記事では、服の清潔感を保つ為にできることを紹介します。

どれも取り組みやすい内容ですので、足りてないかも?と感じた事から取り組んでもらえると幸いです^^

 

服の清潔感ってどういう事?

「お洋服がキレイな状態で保てているか?客観的にキレイに見えるか?」という事です。

 

例えば、

  • 汚れやシミがない
  • イヤなニオイがしない
  • ほつれや過剰な傷みがない
  • 色落ち・色褪せで汚く見えない
  • シワくちゃになっていない

当てはまるものが多いと「清潔感がある」という印象を相手に与えやすくなります。

 

清潔感を保つ重要性

清潔感は「相手に与える印象を大きく左右する」要素です。

きちんと維持できていれば好感を与えられる。

逆に清潔感がないと見なされれば、最悪の場合「生理的にムリ!」と突き放されてしまいます。

一緒にいたくない、恋愛はおろか友達になるのもイヤ等のネガティブしか生まれません。

 

どうしてそこまで影響が大きいのか?

それは「清潔感がある=日頃の生活習慣・生活態度が良い」という人格評価に繋がるからです。

 

例えば50代なのに潤いがあって若々しいお肌の男性がいたら、ステキだなぁと感じませんか?

規則正しい生活習慣なんだろうなとか、食生活やスキンケアに気を配ってそう、といった印象を持つと思います。

 

まぁ若い内は当たり前ですが、年齢を重ねるごとに難易度が高くなっていきますよね?

相応の努力が必要ですし、継続しないと維持できません。

つまり清潔感があるのはそういった「努力・継続の表れ」なんですよ。

だから「日頃の生活習慣・生活態度が良い」という人格評価に繋がってくるワケです。

 

 

それともう1つのポイントは清潔”感”

“感”というのが非常にあいまいなのデス^^;

だって人によって「清潔だと感じる基準」が違いますからね。

 

もしあなたが清潔にできていると思っていても、「相手がそう感じるか?」は別問題。

と言うか相手に感じてもらえなければ、清潔感があるとは言えないでしょう。

だから清潔感に気を配る事はとても重要なんですよ。

 

服の清潔感を保つ為にできること

お洋服をキレイな状態に保つ方法を6つ紹介しますね。

もし足りてないかも?と感じた事があれば、それは清潔感アップの大チャンス!

この機会にぜひ取り組んでもらえると幸いです。

 

①洗濯・シミ抜き

お洋服の汚れやイヤなニオイを取り除く事ができます。

シャツの襟やカフス(袖口)の黄ばみも、定期的にシミ取り用洗剤で落とすようにしましょう。

食べこぼしや油性汚れにも強いザウトマンがオススメですよ。

 

②色落ち・色褪せを防ぐ

意図せぬ色落ちや、日焼けによる色褪せは清潔感を損ねてしまいます。

洗浄力が強すぎる洗剤は控えたり、濃い色のお洋服は裏返して洗濯・干すといった工夫をしましょう。

 

ちなみに上の写真は半年ほど着用したユニクロのスウェット。

僕は裏返して洗濯しているので、ウラ側は赤っぽく色褪せています。

これが人目につくオモテ側だったら着ようとは思えないですね^^;

 

③ほつれや欠損がないか点検

縫製にほつれがないか?ボタンが取れていないか?たまにはチェックしてみましょう。

傷みの発見も早くなり、手遅れになる前に修理に出す事もできますよ。

 

④アイロンでシワを伸ばす

お洋服がキレイに保たれていても、シワくちゃだったら魅力が100%伝わりません。

アイロンのスチームを当てるだけでも、いくぶんかシワを取る事ができますよ。

さらに消臭・除菌効果も期待できるので、よく着るお洋服は積極的にケアしておきたいものです。

 

⑤衣服カバーから出して呼吸させる

長期間保管しているお洋服は、湿気がこもってヘンなニオイがつく恐れがあります。

たまにはクローゼット・衣服カバーから出して、新鮮な空気を吸わせてあげましょう。

滅多に着る機会がない喪服とか眠っていませんか?

 

⑥洋服ブラシで埃を落とす

お洋服に埃や小さなゴミが付着していると、ニオイ発生や虫食いの原因になる恐れがあります。

クローゼットに直す前にササッとブラッシング!これを習慣付けましょう。

衣服カバーに入れていても意外と埃が溜まるので、⑤と合わせてやるのも効果的です。

 

服の清潔感を保つ習慣を身に付けよう

お洋服は「着ている時はカラダの一部」

だからこそキレイな状態を保てているか?客観的にキレイに見えるか?を意識したいものです。

 

清潔感を保つのは、結局のところ毎日の習慣なんですね。

お洋服の状態を観察する、ニオイを嗅ぐ、ブラッシングする等のアクションを積み重ねていきましょう!

高い水準をキープできていればいるほど良いので、力を入れて損はないですよ。

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方が多くなると更新の励みになります^^