マンバン位置(メンズ)の印象の違い。スーツに合う位置はどこ?

STYLE MAKING

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。今回の記事は、

  • マンバン位置の印象の違いを知りたい
  • 位置ごとにかかる時間を知りたい
  • スーツに合うマンバン位置はどこ?

といったご要望・疑問にお応えする内容となっています。

 

髪の毛を頭頂部付近などでお団子状にくくるマンバンヘアー。

男らしさと色っぽさを両立できる良さと、

「どの位置で髪の毛をくくるか?」で印象を変えられる柔軟性を持っています。

 

そこで今回の記事では、髪の毛をくくる位置(マンバン位置)による印象の違いを紹介します。

スタイルに合わせてマンバン位置を変える参考にしてもらえると幸いです^^

 

マンバン位置による印象の違い

髪の毛をくくる位置を変える事で、次のような印象の違いが出てきます。

  • 前からお団子が見えるか
  • 若々しい or 大人っぽく見えるか
  • 毛流れとツヤがキレイに見えるか

 

さらに専門的な利点を挙げると・・・

顔の形と相性が良い位置でくくると、カラダの動きを軽くする効果もあるようですよ。

(※さすがに僕はそこまで詳しくないので、興味ある人はご自分で追究してみてくださいね)

 

それではマンバン位置による印象の違いを紹介します。

 

①頭頂部付近(19か月くらい)

前からお団子が見えるマンバン位置で、若々しい印象に見せやすいです。

1cmのボウズから伸ばした場合、19か月くらいで実現できるマンバン位置です(※もちろん個人差はあります)

アクティブな雰囲気も感じられる為、スポーツシーンにも向いていますよ。

 

デメリットは子供っぽい印象が強くなる点で、年齢や服装を選ぶマンバン位置と言えるでしょう。

30代の僕にはちょっと気恥ずかしくて、ランニング以外ではほとんど使わないですね。

個人的には女性に似合うマンバン位置だと思います。

 

②つむじ付近(22か月くらい)

前からお団子がほぼ見えないマンバン位置で、男らしい印象に見せやすいです。

男性がマンバンヘアーをする場合、この位置からが現実的な選択肢でしょう。

サッカーのズラタン・イブラヒモビッチ選手に近いイメージですね。

 

横や後ろから見るとスポーティーな印象もある為、どちらかと言えばカジュアル寄りです。

ちなみにこの位置までなら、寝転んだ時にマンバンの根元が潰れません。

シートにもたれる時も同様ですので、クルマや飛行機に乗る時に良いでしょう。

 

③首の付け根付近(25か月くらい)

後頭部の出っ張ったところでくくるマンバン位置で、品がある印象に見せやすいです。

さらにエレガントでどこか中性的な色気も感じられますよ。

俳優のオーランド・ブルームさんに近いイメージですね。

 

髪の毛にツヤがあると、前から後ろへの毛流れがキレイに見えます。

その為スタイリング剤を使ったヘアセット推奨です。

湿気で髪の毛が膨らみやすい人は、オイルや洗い流さないトリートメントを使いましょう。

 

ここからさらにマンバン位置を下げられるようになれば、

襟足付近の髪の毛はくくらずに、あえて降ろすのも色っぽくてステキです。

普段はしっかりくくって、結婚式等でドレスアップする時は降ろす・・・

といった感じで使い分けるのも良さそうです。

 

スーツに合うマンバン位置は?

③首の付け根付近が馴染みやすいです。

長い毛流れとツヤ感がキレイに見え、品の良さを感じさせてくれるからです。

②つむじ付近はブレザーやジャケパン、コットンスーツ等のカジュアルスーツに合わせるのが良いでしょう。

 

ツーブロックは1週間に1回(※遅くても2週間に1回)の刈り上げをオススメします。

せっかくマンバンで品の良い雰囲気を作っても、ツーブロックがボサボサだともったいないです。

ちなみに上の写真は約5mmに刈り上げてから5日経った状態です。

Yuuki
Yuuki

僕は生え際のクセが強いので、1週間に1回刈り上げています。

地肌がうっすら見えるくらいがスッキリしますね^^

  

スタイリング剤でツヤを出すべき?

基本的にはスタイリング剤でツヤを出すほうが良いでしょう。

髪の毛のまとまりが良くなりますし、清潔感(整えられた印象)が高まります。

髪の毛を洗ってタオルドライした後、オイルを馴染ませてから乾かすと「うるおいとツヤ感」をキープしやすいですよ。

 

オイルがニガテな人は、洗い流さないトリートメントを使いましょう。

マンバンは毎回ドライヤーで乾かす時間がかかるので、何も使わないと熱ダメージで傷んでしまいます。

 

スタイルに合わせてマンバン位置を変えよう

マンバンヘアーは髪の毛をくくる位置で印象を変えやすい髪型です。

スーツの時は品が感じられるマンバン位置でエレガントに。

カジュアルやスポーツシーンはお団子が見えるマンバン位置でアクティブに。

といった感じで柔軟に使い分けていきましょう。

 

P.S.マンバンヘアーを実現する為の心構えを書いた記事もあります。

髪の毛10cm以上の苦行期間の乗り越え方も書いていますので、合わせてご笑覧くださいね。

今回の記事があなたのヘアスタイル作りのお役に立つと幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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