やる気ホルモンの出し方(サイロキシン・サイトロピン)

ライフスタイル

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます!

 

好きな事はどれだけやっても苦にならないのに、仕事や勉強はやる気が無くなってしまう。

しんどくて何もする気が起きないのに、You Tubeや映画は何時間でも観れてしまう(笑)

「あの集中力や持久力を、仕事や勉強に活かす事ができたらいいのに・・・」

と思った事はありませんか?

 

人間の脳は楽しいと感じると「やる気ホルモン」を出す働きがあります。

実は好きな事はどれだけやっても苦にならない、というのはこの働きが関係しているんですね。

 

そこで今回は、頑張りたい事を続けやすくする為にやる気ホルモンを上手に使おう!というテーマで書きました。

やらなきゃなって思っているけどやる気が起きない・・・という時にぜひ振り返ってみてくださいね^^

 

頑張りたい事を続けやすくする方法

今回ご紹介する内容は、人間の脳のシステムを理解すれば実践はさほど難しくありません。

そういうシステムがあるんだ~と知り、とりあえずやってみる事をオススメします。

やってみて効果が感じられれば儲けモノ。仮に効果が感じられなくてもあなたは何も失わないハズです。

 

やる気ホルモンが出る紐づけを行う

人間の脳は楽しいと感じると「やる気ホルモン」を出す働きがあります。

この働きを頑張りたい事にうまく紐づける事で、

頑張りたい事に取り組む = 楽しい → やる気ホルモンの分泌 → もっと頑張ろう!

という動機付けができます。頑張りたい事を続けられる自分になれるという事ですね。

 

やる気ホルモンとは?

脳を刺激して意欲的な気分をもたらすホルモンを「サイロキシン」と言います。

サイロキシンが分泌されると、

脳が興奮して「おっ!なんか調子上がってきたぞ」という感じで、作業に集中できるようになっていくワケです。

活動の為のエネルギーを高めてくれる、というイメージですね。

 

これを発生させる為にはスイッチが必要です。

そのスイッチになるのが「サイトロピン(サイトロピン放出ホルモン)」

サイトロピンが働きかけることでサイロキシン分泌 → やる気・集中力アップとなっていく流れです。

 

他にもドーパミンやノルアドレナリン等も関係してきますが、今回は上の2つを知ってもらえればOKです。

 

やる気ホルモンを出す方法

サイトロピンを発生させるには「脳の側坐核(そくざかく)」に刺激が必要です。

側坐核は言い換えるとやる気システムの本体。

これが動き出すとサイトロピン発生 → サイロキシン分泌 → やる気アップ効果が得られます。

つまり側坐核を刺激すれば、あとはシステムが自動的にやる気を出してくれるというワケ。

 

側坐核を刺激するには「とりあえずカラダを動かして行動」すればOKです。

なぜなら側坐核はじーっとしていたり、考え事をしている時は積極的に稼働しないからです。

「なんかやる気が出ないなぁ」という時は、やる気システムがスリープモードになっているだけかもしれません^^;

 

好きな事はすぐに行動できる

側坐核を刺激するもう1つの方法は「達成感を感じる」です。

達成感というと少し大げさな感じなので、

何かしらの欲求が満たされた時に感じる「快楽感情」と捉えてください。

好きな事はどれだけやっても苦にならない、というのはコレが大きく関係しています。

 

好きな事をやる → 行動によってやる気システム稼働 → やる気アップですね。

じゃあ、そもそもなぜ好きになったのか? → 楽しい、やりがいなどの快楽感情が得られるから。

→ その快楽を味わいたい!欲しい!という感情が行動を促す → やる気システムでさらにパワーアップとなるワケです。

 

理屈じゃなくて強い感情が行動を促してくれるんですね。

だからやる気システムがすぐに稼働。自動的にやる気アップ。快楽感情が得られるのでもっと欲しい!となる。

このようにして強烈なやる気スパイラルに入っていくんです。

だから好きな事はどれだけやっても苦にならないんですね!

 

快楽感情を感じる為には「何の為にやるのか?」という目的が大事です。

そしてちょっと頑張ったら達成できる小さな目標を立て、達成する度に自分にご褒美をあげましょう。

例えば手帳に達成できた!と〇印を付けてみたり、好きなおやつを食べてみたり(笑)

頑張る事と楽しみをセットにするようにしましょう。

 

すると「頑張る事は楽しい!」と脳が感じるようになり、やる気システムもパワーアップ。

頑張りたい事を続けようとする自分に変わっていけますよ^^

 

頑張る事と楽しみをセットにする例

楽しみは人それぞれですが、しいて言うなら「自分でコントロールできる」というところがポイントでしょう。

人に褒めてもらう、いいね!が増える、収益が増えるといった内容は相手次第。

全くもらえなかったら、楽しみではなくただの苦しみ(汗)になってしまうので要注意です。

 

ご参考に頑張る事と楽しみのセット例を挙げておきますね。

 

頑張る事:ランニング
楽しみ:終わった後のシャワー、ランニングログをSNS投稿、寝つきが良くなる

頑張る事:ブログを書く
楽しみ:今日できた事リストに〇印、書いた分の知識量アップ、1件書いた達成感

頑張る事:勉強
楽しみ:解いた問題数を記録する、一番心に残った事をSNS投稿、窓の外を眺めながらボーっとする放心タイム

 

好きな事はどれだけやっても苦にならない

人間の脳は楽しいと感じると「やる気ホルモン」を出す働きがあります。

この働きを頑張りたい事にうまく紐づけると、脳が頑張る事は楽しい!と感じるようになり、

頑張りたい事を続けようとする自分になる事ができますよ。

 

「なんかやる気が出ないなぁ」という時は、やる気システムが十分に動いていないだけかも?

そんな時はとりあえずカラダを動かして行動すればOKです。

深呼吸する。背伸びする。PCを立ち上げる。手帳を見る等の小さな行動をしてみましょう。

するとやる気システムが動き出して、少しずつやる気が出てきますからね。

 

最後に、何かを楽しみながら打ち込んでる人ってとても魅力的。輝いて見えます。

これってお洋服にも同じことが言えるかと。

庶民価格のフツーのお洋服だとしても、それが好きで好きでたまらないって人や、着こなしを楽しんでいる人は魅力が増して見えます。

だから心から楽しむのって、魅力磨きにも案外繋がってくると思いますよ。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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