ランニング習慣化を始めて7か月。立ち姿が改善されてきました!

こんにちは!ROAD OF STYLEブログ管理人のYuukiです。今回の記事は、

  • 立ち姿(姿勢)を改善したい
  • 立ち姿は見た目にどう影響する?
  • 立ち姿をキレイにするメリットは何?

といったご要望・疑問にお答えする内容となっています。

 

印象が良いスタイル作りにおいて、基本の1つでもある「立ち姿」

モデルやヨガインストラクターさんのような、美しいレベルとまではいかなくても、

せめて「背筋が伸びてお腹が引き締まって見える立ち姿」をキープしたいものですよね。

 

僕は姿勢が悪い事を自覚していたので、ランニング習慣化で姿勢改善を意識していました。

今で習慣化を始めて7か月。ようやく胸が開いて、お腹ポッコリに見えない立ち姿に改善されてきました。

今回はそのビフォーアフターをレポートさせて頂きます。

姿勢が悪化すると見た目が一気に老けてしまうので、気になる方はぜひご笑覧くださいね^^

 

※当記事の内容はあくまでも1個人の体験談です。

「誰かの経験を知る事で自分を見つめ直す」代理経験として、ご活用頂けると幸いです。

 

ランニングで立ち姿を改善

ランニングを続けることで立ち姿がどう改善されたのか?を紹介します。

立ち姿をセルフチェックする時の参考になさってくださいね。

※念の為のお願いなんですが、写真を無断転載するのはお控えくださいね^^;

 

①ビフォーアフターの比較

立ち姿のビフォーアフターです。

まだまだ改善の途中ですが、改善前と比べると背筋がスッと伸びています。

 

ちなみに僕は身長173cm。

改善前のように立ち姿が湾曲していると、実際の身長よりも低く見えてしまいます。

またTシャツの前側に余分な溜まりができてしまい、お腹ポッコリが強調されやすいです。

 

②改善前の立ち姿と問題点

改善前は頭が前方に傾いていたり、猫背でお腹ポッコリ。

骨盤が大きく前傾していて、カラダの重心が前に傾いているような立ち姿でした。

靴のつま先とかかとの摩耗が異常に早く、数か月でソール張り替えという時もありました。

 

このような湾曲した立ち姿は、痩せている方でも10代・20代の方でも、

「原因さえ満たせば誰だってなりえる」ので要注意。

体型や年齢は関係なし。普段の所作が重要です。

 

立ち姿をイビツなものにしてしまう大きな原因は「骨盤の過剰な傾き」

これは家に例えると土台のイメージ。土台が崩れるから建物(上半身)も歪むワケです。

その事をふまえて次の解説写真をご覧ください。

 

立ち姿をチェックする時、猫背や反り腰、お腹ポッコリに目がいくかもしれませんが、

それらを引き起こす原因は骨盤の傾きなんです。

 

骨盤は「やや前傾している」のが正しい傾き具合なのですが・・・

太もも前側の筋力が落ちたり、硬くなって縮んでしまうと、骨盤が強く前傾してしまいます。

すると、それに連動する形で写真の②~⑤の変化が誘発されていくワケです。

骨盤が傾くから上半身が歪んでいくんですね。

 

この場合、太もも前側の筋肉をストレッチで伸ばす&筋力を上げる。

下腹部に力を入れて骨盤の傾きを正常に戻す。その上で背筋をスッと伸ばす。

肩甲骨を中央に寄せて胸を開く。首を後ろに引いて重心をカラダの中心に戻す。

といった形で立ち姿を整える必要があります。

 

③改善後の立ち姿

骨盤の傾きが修正されて、上半身のイビツな湾曲が小さくなりました。

個人的には首がもう少し後ろに引いたら良いなと思っているので、まだまだ改善の途中です。

 

背中がゆるやかなカーブを描くように反り、胸が自然に張ると健康的な印象に見えます。

お腹ポッコリも目立ちませんし、Tシャツの余分な溜まりも消えました。

 

歩く時も自然と遠くの方を見ており、以前のように数m先の地面を見なくなりましたね。

 

僕はランニング習慣化を始めた当初から、ランニングフォームを意識していました。

速いペースを保ったまま、長い距離を走れるようになりたいと考えているからです(※フルマラソンをサブ3.5が目標)

 

となると、胸を圧迫するような猫背だと呼吸がしんどいんですよ^^;

「息苦しさからラクになろうと思ったら」胸を張って背筋を伸ばす必要があります。

そうした意識もあって、僕はランニングを続けることで立ち姿を改善できたというワケです。

ストイックに追い込むのが好きな方は、ぜひランニングをお試しくださいね。

 

立ち姿をキレイにするメリット

  • 見た目の印象が良くなる
  • 健康的な印象に見える
  • お洋服にイビツなシワが入らない
  • ステータスが上がる
  • 健康にも良い(血行が良くなる)
  • 代謝がアップする(太りにくくなる)
  • 肩凝りや腰痛を改善する効果もある
  • 男らしくて自信があるように見える

 

立ち姿をキレイにする事はメリットしかないでしょう。

疲れやすいと感じたり、肩凝りや腰痛が良くならないと感じる方は、もしかすると姿勢悪化が原因かもしれません。

カラダの一部に余分な負荷がかかっている・・・だから疲れが抜けなかったり、凝ってしまうワケです。

歩き方やPC作業が長い等の要因もありますが、まずは基本姿勢である立ち姿をチェックしてみましょう。

 

ランニングで運動不足も立ち姿も改善しよう

僕はランニングに取り組むことで下半身の筋力がアップし、結果的に姿勢が改善されてきました。

背筋がスッと伸び、お腹が引き締まって見えるようになったので、健康的な印象が強くなったと感じています。

改善前の湾曲した立ち姿には戻りたくないので、さらなる改善と維持に努めていきますね。

 

もし立ち姿がイビツになってるなと感じたら、まずは骨盤の傾き具合を疑ってみましょう。

骨盤が通常より傾いている場合、筋力不足や筋肉の硬直が考えられます。

普段の所作を見直したり、ストレッチで筋肉を伸ばす等の対策を行い、必要な姿勢筋を鍛えていきましょう。

ランニングも正しいフォームを意識すると、結果的に姿勢改善に繋がりますよ。

 

今回のレポートがあなたのスタイル作りに役立つと幸いです。

 

今日もROAD OF STYLEブログをお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

当ブログの記事に共感していただけたら、また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方が多くなると更新の励みになります^^