ギンガムチェックシャツはジャケパンと相性良し!カフェの制服にも○

STYLE MAKING

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。今回の記事は、

  • ギンガムチェックシャツに興味がある
  • ビジネススタイルにも使えるの?
  • ジャケパンに使えるインナーを増やしたい

といったご要望にお応えする内容となっています。

 

色鮮やかなチェック柄が爽やかなギンガムチェックシャツ。

カジュアルのイメージがありますが、ビジネススタイルにも問題なく使える万能シャツです。

特にギンガムチェックの親近感やカジュアル感は、ジャケパンスタイルと相性良し!

ジャケパンに使えるインナーを増やしたい人にもオススメのシャツですよ。

 

そこで今回は、ギンガムチェックシャツの良さについて解説します。

ギンガムチェックシャツをビジネススタイルに取り入れたい人は、ぜひご笑覧くださいね^^

 

ギンガムチェックシャツはビジネスに使える?

もちろん使えます!少しくだけた印象のビジネスカジュアルに適していますよ。

スーツにも合わない事はないですが、どちらかと言えば上級者向け。

ですので、まずはジャケパンスタイルに取り入れる事をオススメします。

 

ジャケパンスタイルと相性良し

ギンガムチェックシャツは性格的にはカジュアルですので、ジャケパンスタイルと相性が良いです。

パッと目を惹く色柄で、ノーネクタイでもVゾーンが寂しく見えないところが優位点。

グレースラックスやベージュチノ、白コットンパンツといった定番ボトムスとも合わせやすいです。

 

ちなみにギンガムというのは「平織り生地」の名前です。

同じ太さのタテ糸とヨコ糸を、タテヨコ同じ本数で織っています。

単色の色糸とさらし糸(白色)で織ってあるものがスタンダードで、

これがお馴染みの「白地にキャンディーカラーのチェック柄」というワケです。

 

キャンディーカラー → 鮮やかな青や赤、オレンジといった配色が特長。

鮮やかな色がニガテな人はネイビーやグレー、ブラウンが使いやすいです。

オーダーシャツだとピンクやパープル、グリーン等の珍しい配色も見かけますよ。

 

コットンスーツにもステキです

出典:新しくなったシャツコーナーから!

ギンガムチェックシャツはコットンスーツのインナーにも相性良し。

デニムシャツを合わせる人が多いイメージですが、柔らかい雰囲気のギンガムチェックシャツも合いますよ。

(※さらにカジュアルに着たいならマドラスチェックがオススメですが、それはまた別の機会に)

 

ネクタイはニットタイやボウタイが良いでしょう。

コットンスーツ、ギンガムチェックシャツのどちらにも違和感なく溶け込んでくれます。

 

カフェやBARの制服に着るのも〇

出典:飲食店ユニフォーム通販・販売専門店 フードユニ(food-uni)

飲食店の起業家さん向けの提案ですが、スタッフさんのユニフォームに使うのも良いでしょう。

ギンガムチェックの親近感や華やかな見た目は、接客の場面でプラスに働きます。

さらに女性の評判も良い柄ですので、女性ターゲットの業態に有効ではないでしょうか。

 

無地の帽子やサロン(ロングエプロン)、ボウタイ等を合わせやすいところも優位点。

ライフスタイル提案型のセレクトショップのような、着てみたくなるコーデを作ってみては?^^

 

ちなみに僕の友人は、京都祇園(ぎおん)でBARを経営しています。

一見さんお断りの営業形態ですが、お客様の9割は京都の経営者さんです。

どうしてそういう事ができているのか?その秘訣の1つが制服です。

経営者さんに評判が良いスリーピースを着て接客しています。制服の力を侮らないほうが良いでしょう。

 

ギンガムチェックシャツに合うネクタイ

ここからはギンガムチェックシャツに合うネクタイを紹介します。

コーディネートに使うネクタイの参考になると幸いです。

 

①無地ネクタイ

柄シャツに無地ネクタイは強力な組み合わせです。

ギンガムチェックの若々しい雰囲気を取り入れながら、スタイル全体を引き締める事ができます。

スーツに合わせても意外と様になるコーディネート。

マンネリを打破して新鮮さを演出したい時にお試しください。

 

②ニットタイ

ニット生地のざっくりとした表情は、ギンガムチェックと好相性。

ウールのスーツには軽く見えてしまうので、コットンスーツやジャケパンに合わせましょう。

若くてフレンドリーな印象に見えるので、コワモテで近寄りがたい印象に見せたくない人にオススメです。

 

逆に童顔や小柄といった個性で、可愛らしく見えるのがお悩みなら次のような工夫をしましょう。

  • 知的なアイウェアをかける
  • 日焼けして男らしさを足す
  • 髪の毛を固めて色気を足す
  • ヒゲを伸ばして貫禄を出す

 

お洋服は印象を変えるチカラを持っている事は確かですが、そのチカラを引き出すのは「あくまでも着用者本人」です。

ギンガムチェックは可愛らしく見えるから着ない・・・というのも正解ですし、

可愛らしく見えるから他の要素で男らしさ・強さを足す、というのも正解です。

 

○○だから仕方ないと考えるか、○○だからこうしようと考えるか。

消極的か、積極的か。

これって人生の向き合い方に似ている気がします。

 

③ボウタイ

①無地や②ニットタイだとありきたりで面白味がない・・・

という目が肥えた人はボウタイはいかがでしょうか?

ただでさえ目立ちやすいギンガムチェックに、ボウタイを馴染ませるのは攻めのコーディネートですが(笑)

ハマった時の抜け感や、唯一無二の存在感を味わえますよ。

 

ちなみにブレザーにボウタイは粋な着こなしとされています。

ボウタイは手結びするのが紳士の嗜みです。

 

④ノーネクタイも爽やか

「ノーネクタイだとなぜかカッコよく見えない」と感じる人は、ギンガムチェックシャツを着てみましょう。

キャンディーカラーの差し色効果で、無地シャツより地味見えしませんよ。

ノーネクタイがイマイチに見える原因の1つは、装飾が減って地味に見えるから。

ネクタイを引いた分、ギンガムチェックのような色柄を足す工夫が必要です。

 

ギンガムチェックシャツで爽やかな装いを楽しもう

ギンガムチェックシャツは親近感を感じさせる見た目で、気さくな人柄を印象付けてくれます。

スーツよりジャケパンスタイルのほうが相性良いので、TPOに応じてうまく使い分けましょう。

あ。女性ウケも良いのでデートにもオススメですよ!

今回の記事がスタイル作りのお役に立つと幸いです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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