ランニングで姿勢改善。上半身の歪みを直そう

脱ガリガリ実践記

こんにちは!お洋服ブロガーのゆうきです。今回の記事は、

  • 姿勢(立ち姿)を改善したい
  • 姿勢は見た目にどう影響する?
  • 姿勢キレイにするメリットは何?

といったご要望・疑問にお答えする内容となっています。

 

印象が良いスタイル作りの基本の1つでもある姿勢。

モデルさんのような美しいレベルとまではいかなくても、

せめて「背筋が伸びてお腹が引き締まって見える姿勢」を維持したいですよね。

 

僕は姿勢が悪い事を自覚していたので姿勢改善に取り組んでいます。

今で10か月目。ようやく胸が開いて、お腹ポッコリが改善されてきました。

今も改善の途中ですが、今回はそのビフォーアフターをレポートします。

姿勢が悪化すると「見た目が一気に老けてしまう」ので、この機会にセルフチェックしてみましょう^^

 

※当記事の内容はあくまでも一個人の体験談です。

「誰かの経験を知る事で自分を見つめ直す」代理経験としてご活用ください。

 

 

ランニングで立ち姿を改善

ランニングを続けることで立ち姿がどう改善されたのか?を紹介します。

立ち姿をセルフチェックする参考になさってください。

 

ビフォーアフターの比較

立ち姿のビフォーアフターです。

まだまだ改善の途中ですが、改善前と比べると上半身がスッと伸びています。

 

立ち姿が湾曲していると、実際の身長よりも低く見えてしまいます。

トップスが外に広がってしまうため、ジャケットやスーツの見映えも悪化します。

そうなると不健康そうで、実年齢よりも老けた印象に見られることに・・・

健康的な体型を維持しているのに、姿勢のせいでオーラがなくなるのはもったいないですよ^^;

 

普段歩いている時の視界はどちらが近いですか?

もし左のように視線が低くなっていたら、姿勢をチェックしたほうがいいでしょう。

 

①改善前の立ち姿と問題点

改善前は頭が前方に傾いていたり、猫背でお腹ポッコリ。

骨盤が大きく前傾していて、カラダの重心が前に傾いているような立ち姿でした。

靴のソールの摩耗が異常に早く、数か月で張り替えという時もありました(汗)

 

このような湾曲した立ち姿は、痩せている人でも10代・20代の人でも、

原因さえ満たせば誰だってなりえます。

体型や年齢は関係なし。普段の所作が重要です。

 

立ち姿をイビツにしてしまう大きな原因は「骨盤の過剰な傾き」

家に例えると土台のイメージ。土台が崩れるから建物(上半身)も歪むワケです。

その事をふまえて次の解説写真をご覧ください。

 

立ち姿をチェックする時、猫背やお腹ポッコリが気になりやすいと思うのですが、

それらを引き起こす原因は骨盤の傾きなんです。

 

骨盤は「やや前傾している」のが正しい傾き。

但し太もも前側/後ろ側の筋力が衰えたり、硬くなって縮んでしまうと、骨盤が強く傾斜してしまいます。

すると、それに連動する形で写真の②~⑤の変化が誘発されていくワケです。

骨盤が傾くから上半身が歪んでいくんですね。

 

この場合、太もも前側の筋肉をストレッチで伸ばす&筋力を上げる。

下腹部に力を入れて骨盤の傾きを正常に戻す。その上で背筋をスッと伸ばす。

肩甲骨を中央に寄せて胸を開く。首を後ろに引いて重心をカラダの中心に戻す。

といった形で立ち姿を整える必要があります。

 

②改善後の立ち姿

骨盤の傾きが修正されて、上半身のイビツな湾曲が小さくなりました。

僕は首がもう少し後ろに引いたら良いなと思っているので、まだまだ改善途中。

 

背中がゆるやかなカーブを描くように反り、胸は自然に張ると健康的な印象です。

お洋服も不自然に広がったりしないので、見た目の清潔感もアップ。

清潔感は老若男女問わず好感度を上げてくれるので、人生のいろんな場面にプラスをもたらしてくれますよ。

 

僕はランニングを始めた当初から、ランニングフォームを意識していました。

速いスピードで長い距離を走れるようになりたいと考えているからです。

 

となると、胸を圧迫するような猫背だと呼吸がしんどいんですよ^^;

「息苦しさからラクになろうと思ったら」胸を張って背筋を伸ばす必要があります。

そうした意識もあって、ランニングで立ち姿を改善できたというワケです。

 

ゆうき
ゆうき

あなたは開脚して胸を床につけられますか?

骨盤が正常なら床に近付けるハズです。

一度チェックしてみましょう。

 

立ち姿をキレイにするメリット

  • 見た目の印象が良くなる
  • 健康的な印象に見える
  • お洋服にイビツなシワが入らない
  • 血行が良くなる
  • 代謝が良くなる(太りにくくなる)
  • 肩凝りや腰痛を改善する効果
  • 女性から注目されやすくなる

 

立ち姿をキレイにする事はメリットしかないでしょう。

疲れやすいと感じたり、肩凝りや腰痛が良くならないと感じる人は、もしかすると姿勢悪化が原因かもしれません。

カラダの一部に余分な負荷がかかっている・・・だから疲れが抜けなかったり、凝ってしまうワケです。

歩き方やPC作業が長い等の要因もありますが、まずは基本姿勢である立ち姿をチェックしてみましょう。

 

ランニングで運動不足も立ち姿も改善しよう

僕はランニングで下半身の筋力がアップし、結果的に姿勢が改善されてきました。

背筋がスッと伸び、お腹が引き締まって見えるようになったので、健康的な印象が強くなったと感じています。

改善前の立ち姿には戻りたくないので、さらなる改善と維持に努めていきますね。

 

もし立ち姿がイビツだなと感じたら、まずは骨盤の傾き具合を疑ってみましょう。

骨盤が通常より傾いている場合、筋力不足や筋肉の硬直が考えられます。

普段の所作を見直したり、ストレッチで筋肉を伸ばす等の対策を行い、必要な姿勢筋を鍛えていきましょう。

 

立ち姿の確認は「客観的な視点で」見るようにしましょう。

人に撮ってもらう、スマホ三脚&セルフタイマーで撮影するなどの方法があります。

体重計に乗って「うわっ!」って気付くから、体重管理を意識しますよね?それと同じ感覚です。

「自分はこんな風に見えているのか」とショックを受けるかもですが、意識すれば姿勢は改善できますからね。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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