ブログで誤解を減らすために気を付けている5つのポイント

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こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。

今回は「誤解を減らすために気を付けている5つのポイント」と題して、ブログで心掛けていることをシェアします。

文章を書き慣れていない人は、ぜひご笑覧くださいね。

 

誤解を減らすために気を付けている5つのポイント

記事の書き方は人それぞれ個性を出して良いと思いますが、

そうは言っても正確な内容が伝わらないと困りますよね?

わかりやすさを意識して書いたのに、

「なんか読みにくいなぁ」と感じられてしまうのは勿体ないです。

 

もちろん記事を書きながら、

  • 表現が合っているか?
  • 漢字が合っているか?
  • 読み間違える要素がないか?

などのチェックをされているでしょう。それでも悲しいかな・・・

うっかりミスや、意図せぬニュアンスで伝わってしまう場合もあるんですね(汗)

 

そういったリスクをなるべく減らすために、どんなことに気を付けているのか?

5つのポイントをお伝えしますね。

 

①○○な方は、○○の方が~

コレ、並んでいるとややこしくないでしょうか^^;

○○な方(かた)?
○○な方(ほう)?

○○の方(かた)?
○○の方(ほう)?

 

喋っている時は

「サイズをお悩みの方(かた)はお声がけくださいね」

「迷っているなら一度やってみる方(ほう)が良いですよ」

という風にスムーズに伝わります。

 

これが文章だと、どうなるのでしょうか?

「ブログの書き方を迷っている方は、まずは書く事に慣れる方が良いですよ」

読めると思うんですけど、ちょっとくどい印象ですね。

 

 

念のため、答えは

書き方(かた) 迷っている方(かた) 慣れる方(ほう)

 

こういう場合、僕は次のように書いています。

「ブログの書き方を迷っている人は、まずは書く事に慣れるほうが良いですよ」

書き方、合わせ方といった方法を表す時だけ「方(かた)」を使う。

他は「人」、「~のほう」と読み間違えない表現にしています。

 

②頂きます/いただきます

これも混同しやすい表現でしょう。

頂きます → これは「食べる、飲む」の謙譲語。

いただきます → これは「~してもらう」の尊敬語。厄介なのは「~させていただきます」は謙譲表現。

 

「頂きます」は「もらいます、受け取ります」の意味ですね。

話し言葉で使う機会が多い表現かなと。

 

「いただきます」は相手にお願いする時が自然でしょう。

「役に立った内容をコメントで教えていただけませんか?」という風に。

 

「~させていただきます」は、目上の人の代わりに私が対応します。といった時に使うほうが良いでしょう。

目上の人の代わりではない時は「~いたします」を使います。

例えば「それでは後ほどご連絡いたします」

丁寧な印象を感じますね^^

 

③致します/いたします

これも紛らわしい表現です。

致します → 動詞「致す」に丁寧語「ます」が付随している通常動詞。

意味:①至らせる ②するを丁寧にいった語

例文:①私の不徳の致すところであり…… ②今後も努力を致す所存でございます

 

いたします → 「する」の謙譲語「いたす」に丁寧語「ます」が付属した補助動詞。

補助動詞なので、いろんな動詞と組み合わせて丁寧な表現にします。

例文:お電話いたします、参加いたします

 

厳密にこだわると混乱しそうなので、なるべく使わないようにしています。

それにブログで「この素材について説明いたします」はカタイですしね(汗)

 

④~してください/~しましょう

「~してください」は、なるべく使わないようにしています。

これも「~いたします」同様にカタイ印象を与えてしまうからです。

 

例えば

「第一印象を良くしたい人は、清潔感をキープしてください」

「第一印象を良くしたい人は、清潔感をキープしましょう」

微妙なニュアンスの違いを感じないでしょうか?

 

「~しましょう」は方向性を提示しているけど、押し付けがましさは無し。

解決策はこうですけど、どうするか?はあなたの判断に委ねますよ。という姿勢です。

誰かの行動を強制する権利なんてありませんからね^^;

 

⑤強調する時の文字色

当ブログは「オレンジ色の太字」で強調しています。

これ以外の装飾はありません。なるべくシンプルを心掛けています。

 

以前は「赤色の太字」で強調していたんですけど、赤色は間違いを指摘するような、厳粛なイメージを感じるんですよね。

オレンジ色は陽気でポジティブ。ネガティブな印象をほとんど感じないと思います。

それでオレンジ色を使っています。

 

思いやりの気持ちでブログを書こう

以上、誤解を減らすために気を付けている5つのポイントでした。

②③は正しく使い分けるのが理想ですが、こだわり過ぎて混乱するのも本末転倒^^;

気付いた時に修正しながら、少しずつ読者さんにやさしい表現にできると良いでしょう。

今回の記事がブログを書くヒントになると嬉しいです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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