魅力的な男性が持つ4つの要素。内面から湧き出る魅力を磨こう

素の魅力の磨き方

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。今回の記事は、

  • 素の魅力を磨くヒントを知りたい
  • 女性にモテる魅力的な男性とは?
  • カッコいい人だなと思われる要素とは?

といったご要望・疑問に答えるヒントを書きました。

 

今回は素の魅力を磨くためのマインドセットです。

「魅力的な男性はこういう要素を持っている」という傾向を4つ書きました。

考え方の参考例として見ていただくと、自己成長に刺激を与えてくれるハズです。

 

今回の記事を読んで、魅力を考えるキッカケに活用してもらえると幸いです^^

 

魅力的な男性とは

まずはじめに「魅力的」とはどういう事か?を確認しておきましょう。

魅力的:ヒトの心を惹き付けるような力のあるさま。

例えば相手に「この人ステキだなぁ」と感じてもらえるような人柄であったり、言動をしている。

そういう人を魅力的といいますね。

 

例①

ウチの社長は誰よりも早く出社して、いつも最後まで会社に残って仕事をしている。

自分から社員1人1人に声をかけて、時に励まし、時に発破をかけてくれる。

何かトラブルが起きた時は、誰かに丸投げをせず、自ら率先して対応してくれる。

そんな仕事っぷりを見ていて俺は「魅力的な人だなぁ」って思ってる。

 

例②

友達のAはリーダーシップがあって、ものすごく頼りがいがある。

どんなピンチがきても動じず、そんなん無理やろ!って思う事さえもやってのける。

正直悔しいなって思う時もあるけど、俺にとってAは「魅力的な強さ」を持った、自慢できる友達だ。

Yuuki
Yuuki

あ。いつもながら例えがチープなのはご愛敬で^^;

 

誰かに魅力的だなぁと感じてもらえる自分になる為に、今回シェアしたい要素は次の4つです。

  1. 自分の生き方を持っている
  2. 人を下げないし、自分も下げない
  3. 恩着せがましくない
  4. 紳士的な行動ができている

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

①自分の生き方を持っている

確固たる自分の生き方を持っている人は魅力的ではないでしょうか。

どんなにつらい事があっても、悲しい事があっても、進む方向性や自分の軸を見失うことがない。

そのようなブレない生き方ができるのは、自分の中に強い信念を持っているからでしょう。

 

「信念」は正しいと信じて疑わない考え、その大元を指して使われます。

少々分かりづらいかもしれませんが、たとえば「自分の信念に基づいて行動する」だと、「自分が正しいと信じるものを大元として、行動する」というような意味です。

他には「信念を貫く」、「信念を守る」、「強い信念」などの表現があります。

 

また信じるものがない人や、行動に一貫性のない人のことを、「信念のない人」と表したりします。

こちらは「フラフラしている、拠りどころがない」というようなニュアンスを含みます。

※引用元:「信念」とは?意味や使い方をご紹介 | コトバの意味辞典

 

自分が正しいと思っている考え方 → 信念を持っていて、これに基づいて行動しているから生き方がブレないワケです。

 

 

念のための注意点を挙げておくと・・・

誰かに魅力的と思われる人の信念は、人に共感されるものや、人生にプラスを与えてくれるものです。

自分さえ良ければいいといった信念や、人生にマイナスをもたらすような信念は、魅力的とは言えないでしょう。

以下、参考例を挙げておきますね。

 

プラスの信念

  • やればできる
  • 失敗は成功のもと
  • 最終的には必ずうまくいく

 

マイナスの信念

  • 失敗しちゃダメだ
  • どうせうまくいかない
  • 俺が成功できないのは○○のせいだ(※自分以外のせいにしている)

 

②人を下げないし、自分も下げない

これは「人を傷付けないし、自分も傷付けない」とも表現できます。

建設的な批判や、相手の成長を願って間違いを指摘するなどは、魅力的な人の言動です。

 

自分が気に食わないから誹謗中傷したり、相手を貶めるような言動をするのは魅力的とは言えないでしょう。

不用意に人を傷つけて、それを見て心が満たされるってヤバイと思いますよ^^;

そうまでして自分の優位を守りたい?相手に成功してほしくない?

言動のウラに隠れている気持ちは人それぞれですが、それを向けるべき対象は他人ではないと思います。

 

また「必要以上に」自分を卑下するのも、あまり魅力的な言動ではないでしょう。

過去の失敗やそこから得た教訓を伝えるのは良いのですが、

あまりにも自分を卑下した言動をされると、相手は困惑してしまいます(汗)

 

誰だってツライ事があるし、うまくいかないと悩んでいるし、未だ叶わぬ願望があります。

自分だけじゃないんです。

悲劇の主人公のように自分を卑下する言動は、哀れだなぁと思われるだけで、共感される事はほとんどないと気付きましょう。

不幸アピールなんかしなくても、あなたの良さに気付いている人はいますよ!

 

③恩着せがましくない

魅力的な人は、誰かにしてもらった事はずっと覚えていますが、誰かにしてあげた事には執着しません。

これは感謝の気持ちを忘れないという事。そして感謝を強要しないという事です。

 

恩着せがましいとは「○○してあげたんだから感謝しろよな?」という言動や態度を表します。

手伝ったんだから「ありがとう」のひと言くらい言ってよ~

そう思う気持ちはわからなくもないですが、それを強要するのは魅力的とは言えないでしょう。

器ちっせぇなって思われますよ^^;

 

 

コレ、ちょっと視点を変えて、女性に対する言動で考えてみましょう。

モテる男性は、女性に何かをしてあげたからといって見返りを求めません。

例えばプレゼントしたり、ゴハンをご馳走したからといって、「じゃあ見返りに付き合ってよ?」なんて要求しません。

そんな事しなくても、自分の魅力で惹き付けられる事を知っています。それに女性を喜ばせるのは当然だろ?という態度です。

 

モテない男性は、女性に何かをしたら見返りが得られると勘違いしています。

ゴハンをご馳走した。たくさん話を聞いて共感もした。可愛いねってたくさん褒めた。

だから彼女は俺の事を好きになってくれる。付き合ってくれるハズだ!と。

・・・残念ながらそれは勘違いです。

 

場合によっては好きになってもらえる事もあるかもしれませんが、

それは何かをしてあげたからではなく「あなたに魅力を感じているから」です。

「魅力を感じている男」にゴハン誘ってもらったり、褒められるから女性は嬉しいんですよ。

魅力を感じていない男にしてもらっても、感謝はすれど、好きになるのは別の話です。

 

すこし脱線しましたが、恩着せがましい態度・言動には注意しましょう。

 

④紳士的な行動ができている

礼儀正しい振る舞いをしていたり、トラブルが起きた時にすぐに駆け付ける。

こうした行動ができる人は魅力的ではないでしょうか。

これは「①自分の生き方を持っている」という精神的な土台がないと、実際にできない事だと思います。

 

紳士的とは、つまり相手を尊重する振る舞いができるという事。

例えば小さな子供やお年寄りの人に、席を譲ってあげる。

トラブルが起きた時に見て見ぬフリをせず、手助けに入る。言い換えるとリスクを取れるという事。

自分に非があった時、その割合が自分2:相手8だとしても、その2を詫びる事ができる(※実際やるの難しいんですよ^^;)

 

もちろんこれらの行動で見返りや感謝を求めたりしません。

「自分もいろんな人に助けてもらったから今がある。だから自分ができる事で助けになれるなら、当然やってのけるさ」

といったところですね。

 

これは女性に対する振る舞いもそうです。

紳士はさりげなく女性に歩道側を歩かせるし、お店のドアを開けてあげるし、化粧室の時間が長くても急かすような真似はしません。

それに女性が”欲しいと感じているタイミング”で褒めたり、励ましの言葉をかけられます。

でも好きになって欲しいとか、そういう下心はないんですね。

 

 

紳士とは見返りを求めずに行動できる人なんです。

その爽やかな姿勢に、人は心を惹き付けられるんですね。

 

内面から湧き出る魅力を磨こう

今回は誰かに魅力的だなぁと感じてもらえる自分になる為の、4つの要素をシェアしました。

  1. 自分の生き方を持っている
  2. 人を下げないし、自分も下げない
  3. 恩着せがましくない
  4. 紳士的な行動ができている

 

いろいろ書きましたが、一番大切なのは、

「魅力的な人ってどんな要素を持っているのかな?」という視点を持つ事です。

今回挙げた要素は考え方の参考例として、魅力を考えるキッカケに活用してもらえると幸いです。

お互い素の魅力を磨いて、ステキな人生を歩みましょうね!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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