マンバンの手入れにオススメのブラシ。絡まり・抜け毛が気になる人へ

STYLE MAKING

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。今回の記事は、

  • マンバンの手入れは何したらいい?
  • 髪の毛が絡まるのを何とかしたい
  • 抜け毛を減らす方法はない?

といったお悩みにお答えする内容となっています。

 

Yuuki
Yuuki

僕は髪の毛30cm超のマンバンヘアー&5mmのツーブロックというスタイルです。

マンバンはひたすら伸ばし中ですが、シャンプーした時にポロポロ抜けたり、ブラシがスッと通らない事が多くて困っていました^^;

元々クセ毛なのもあってか、とにかく髪の毛が絡まってしまうんですよね(汗)

 

絡まった糸をほどくように指で直すものの、これを毎回するのはけっこうストレス。

「あぁ~もう、また絡まってるやん!でもブラシを力づくで通すと抜けるんだよなぁ」

こうして絶望ゲージがたまっていく日々・・・

いやいや、ゲージたまるとストレスでさらに抜けるやんと。一体どうすれば?

 

そんな悩みを抱えていた時に、

「絡まりやすい髪の毛をやさしく解きほぐしてくれる魔法のブラシ」と出会ったんです。

その名も「タングルティーザー」

髪の毛が絡まりやすい・抜け毛が気になるという人は、お手入れの際にぜひ使ってみてほしいです^^

 

 

マンバンの手入れにオススメのブラシ

タングルティーザーは「英国生まれのヘアケアブラシ」

髪に無理な負担をかけることなく、まるで魔法のようにスッと髪を解きほぐしてくれます。

スタイリング用やスカルプケア用など、いろんな用途別にラインナップされているのも特長の1つです。

※参考:【公式】タングルティーザーの選び方 – FIND MY TANGLE TEEZER

 

今回僕がオススメしたいのは、

濡れ髪ブラッシング専用のブラシ

「The Wet Detangler(ザ・ウエットディタングラー)」です。

 

どうして濡れ髪用かというと、抜け毛を抑えつつ、キレイな質感に整えられるからです。

特にタオルドライした後は髪の毛が絡まりやすい。

これを力づくでブラシでほぐそうとしたら、プチプチと抜ける原因になります。

 

だからと言ってブラッシングしないと乾くのが遅くなるし、スタイリング剤を馴染ませにくいし、髪の毛をくくった時の毛流れが汚い。

ツヤ感もキレイに出ない・・・と、なにもイイコトがありません^^;

「抜け毛を抑えつつ、マンバンにした時にキレイに見える」

この状態をキープする為に、濡れている内に髪の毛を整えておく必要があるんです。

 

濡れ髪をブラッシングするメリット

髪の毛の表面を構成する「キューティクル」のダメージを抑えられます。

(※キューティクルは髪の毛を保護するウロコみたいなもの)

 

キューティクルがダメージを受けると、

  • 毛先のもつれ、パサつき
  • キシキシした感じ
  • 髪の毛のツヤがなくなる
  • 枝毛や切れ毛が増える
  • 不健康そう、不潔に見える

といった髪のトラブルが増えてしまいます。

 

髪の毛はお肌のような自然回復力を持っていない為、傷んでしまった毛は切るしか手がありません。

せっかく時間をかけてマンバンができるようになったのに、傷んだから切ってしまうのは元も子もないですよね(汗)

それを防ぐ1つの対策として、キューティクルのダメージを減らす事が大切です。

 

 

キューティクルはとても繊細で、濡れていると開くという特性があります。

つまり乾いている時より傷みやすい。

という事は、濡れ髪をタオルでゴシゴシ拭くのはよろしくないんですね。

 

Yuuki
Yuuki

おいおい、ちょっ待てよ(;・ω・´)o!!
(言いたいだけ、笑)

と気付いてから、僕もタオルでゴシゴシするのはやめました(苦笑)

 

濡れ髪のブラッシングに使える理由

ザ・ウエットディタングラーは「長さが違う突起が綿密に配列」された構造となっています。

この配列が濡れ髪をやさしく解きほぐすというワケ。

髪の毛が絡まりにくいので抜け毛を減らせますし、キューティクルも整うので乾かした後のツヤ感がキープされやすいですよ。

 

せっかくマンバンできるまで伸ばしたのに、髪の毛パサパサだと清潔感がありませんからね^^;

スタイリングオイルでツヤ感はある程度足せますけど、元の状態がパサパサだとキレイに見えにくいですよ?

だからマンバンの手入れに「濡れ髪ブラッシング」をオススメしたいです。

 

ちなみにブラシは特殊素材でできていて、指で押すとグニャ~っとします。グニャ~ん。ニャ~オ(いや何でもないです、笑)

これのおかげで頭皮にほどよい刺激が与えられ、簡易的な頭皮マッサージ効果も期待できます。

頭皮は自分でマッサージしないとほぐせない箇所なので、濡れ髪ブラッシングついでにマッサージすると良いでしょう。

血行が促進されてハゲ予防に貢献してくれます。

 

余談:抜け毛の原因はビタミンD不足?

日本人の約80%はビタミンD不足。

ビタミンDが不足すると免疫力が低下し、皮膚のバリア機能も落ちてしまいます。

すると雑菌などが原因で頭皮トラブルが起こり、髪に栄養が届きにくくなります。

その結果、髪の毛が抜けやすくなったり白髪が増えるというワケ(汗)

 

他にも夜グッスリ眠れない、筋肉痛がなかなか治らない、風邪を引きやすい・・・

というのもビタミンD不足が影響していますよ?

毎日日光を浴びるか、サプリメントで補うのが現実的な対策です。

 

マンバンやるならタングルティーザーで手入れしよう

ツヤ感がキレイなマンバンをキープするには、濡れ髪ブラッシングがオススメです。

キューティクルのダメージを最小限に抑え、健康的な髪質を保ちましょう。

 

僕もタングルティーザーを使うようにしてから、髪の毛の絡まりが減ってササっとブラッシングできています。

真っ直ぐ整っているほうが乾きやすいので、ドライヤーの熱ダメージも減っています。手の甲が乾燥するリスクも減りましたね。

マンバンやるなら、お手入れ用に使ってみると良いですよ!

 

今回紹介したのは、濡れ髪ブラッシング専用のブラシ

「The Wet Detangler(ザ・ウエットディタングラー)」です。

LOFTや東急ハンズ、ネットだとAmazonで購入できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

あ。使い心地が気になる人は、ロングヘアーの女性に聞いてみると良いですよ~

 

今回の記事があなたのマンバンライフに役立つと嬉しいです。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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