ズラタンが如く2:マンバンに合わせるランニングウェア

FITTER EYES:服バカの遺言

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。

普段の記事には書かない独自の視点や、個人的に良かった体験談等をシェアする「FITTER EYES:服バカの遺言」チャプター16です。

 

冒頭の写真ですべてを察したと思いますが(笑)

マンバンに合わせるランニングウェアは、

「ズラタン・イブラヒモビッチ選手のレプリカユニフォーム」で決まりでしょう!

 

以上、服バカの遺言でし・・・

Yuuki
Yuuki

ちょっ待てよ(`・ω・´)o!!

 

キムタクが如く茶番はさておき(笑)

今回の服バカの遺言は「サッカーユニフォームをランニングに着るのはアリ?」

スポーツウェアを楽しむヒントが得られるので、ぜひご笑覧くださいね^^

 

 

サッカーユニフォームをランニングに着るのはアリ?

僕はアリだと思います。

マラソン大会に出る時は、もしかすると服装規定を見るほうが良いかもですが、

デイリーで走る分には全然使えるでしょう。

 

ローテーションの1着として着回せばいいと思うし、髪型と合わせてコーディネートするも良し。

気分がアガってゴキゲンで走れるんだったら、精神的にもプラスじゃないですか?

例えば記録が伸び悩んでいたり、ケガなどのトラブルが続いてる時とか。気分が落ちてモヤモヤする時ってあると思うんです。

そんな時は好きな選手のパワーを借りて、気持ちを高めるのも良いでしょう。

 

ズラタンが如く

という事で、イブラヒモビッチ選手のレプリカユニフォームを購入しました。

去年5月にズラタンが如くと題した服バカの遺言を書いていたのに、ホント今更って感じですよねΣ(^∀^;)

 

どのユニフォームを買うか?

ACミラン、パリサンジェルマンFCとか迷ったんですけど、

着ているランニングウェアが黒なので、色映えするスウェーデン代表に決めました。

 

こんな感じです。黒のアンダーシャツとの対比が鮮やかですね。

黄色は暗くなってきた時も目立ちやすいので(※視認性が高い)、ナイトランの安全性も高まるでしょう。

クルマがちょこちょこ通る河川敷RUNには欠かせない視点です。

 

ブルーグレーのシューズに合うところも気に入ってます。

そういえばこのシューズを履き出して早4か月。インソールが足の形に馴染んできて、格段に走りやすくなりましたよ~

以前よく悩まされていた肉離れを起こす事もなくなりました。

初心者ランナーにオススメの厚底シューズです^^

 

スポーツウェアの色合わせ

サッカーユニフォームを取り入れる際、障害になるのが色合わせかもしれません。

スポーツウェアはカジュアルウェアよりも鮮烈なカラーリングが多いですしね。

 

スウェーデン代表のユニフォームは、ナショナルカラーである黄色と青を採用。

※ナショナルカラー:その国を体現すると見なされている色。国旗か国章を元にした色がイメージされる。

黄色(金)はキリスト教・自由・独立、青は澄んだ空を表すとも言われる。

 

黄色と青は補色という「お互いをキレイに見せる効果が高い組み合わせ」

これを活かすような配色を心掛ける事がポイントです。

一番明るい黄色が差し色になるよう、他は暗い色にしたり、青の類似色を選べばOK。

春夏はハーフパンツを白に変えると爽やかですね!

 

ちなみに寒い時は青系のウインドブレーカーを羽織っています。

黄色のチラ見せがスポーティーな印象ですね。

 

補色と類似色は色相環しきそうかんでチェックできますよ。

  • 補色:向かい合っている色
  • 類似色:隣り合っている色

スポーツウェアも含め、お洋服の色合わせに困った時はぜひチェックしてくださいね。

 

色相環をチェックすれば、マドラスチェックシャツのような多彩色のお洋服も難なく使えるようになりますよ!

次の記事でマドラスチェックシャツの季節毎の着こなしを提案しています。

「色相環を見て色を選ぶ」という再現性ある方法ですので、色合わせがニガテな人はぜひご笑覧くださいね。

 

サッカーユニフォームでランニングを楽しもう

サッカーユニフォームをランニングで着るのはアリです。

鮮烈なカラーリングのウェアを取り入れるのは難しく感じるかもですが、

補色と類似色を意識すれば、まとまりの良い配色を見つけやすいですよ。

走行会とかの集まりで女子ランナーと仲良くなりたい人はぜひお試しあれです!

 

コーディネートセンスを磨きながら気分もアガる。

記録も伸びる。健康レベルも上がる。

それでAll rightですな(`・ω・´)b!!

以上、服バカの遺言でした。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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