誰かにコミットせずに物事を長く続ける5つのヒント

素の魅力・ステータスUP

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。今回の記事は、

  • 物事を長く続けるコツを知りたい
  • 1か月もたずにやめてしまう
  • 強制的な環境を作るのはイヤ(苦笑)

といった気持ちを感じている人に向けたヒントです。

 

「運動や筋トレ、勉強、趣味など、せっかく自分で始めたのに継続できない。

せやかて誰かにコミットするような”強制的な環境を作るのはイヤ”なんだよなぁ・・・」

と悩んでいませんか?

これ、僕も日頃から思っている事です(苦笑)

 

誰かにコミットしたほうがやりやすい!という人もいる一方で、

誰かにああだこうだ言われたくない。1人でひっそりと進めたい。自分で進捗管理したい!という人もいると思うんですね。

 

そこで今回は、後者の「自分で進捗管理したい派」に向けたヒントを書きました。

物事を長く続けるヒントになると幸いです^^

 

 

物事を長く続ける5つのヒント

誰かにコミットせずに物事を続けるには、結局のところ「自分の意志」にかかっているでしょう。

続けることで、

  • 達成できる事がある
  • 得られるモノがある
  • 将来を変える事ができる

こういった目的意識を忘れなければ、やり続けようという意志は自然に湧いてくるハズです。

 

せやかて(そうは言っても)!

気分や調子が悪い時もあれば、続けていく意味あるのかな?と迷う時もあるワケで。

そんな時に僕が実践していたり、タメになったヒントをシェアしますね。

 

  1. 建設的なしんどさを選ぶ
  2. 目標はあったほうがいい
  3. 楽しめるポイントを探す
  4. プラス・マイナス要素を認識
  5. 淡々とやる

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

①建設的なしんどさを選ぶ

悩んで悩んでしんどくなった時、

「今、自分が感じているしんどさは何か?」を一歩引いて観察することをオススメします。

 

あなたは次のしんどさの内、どちらを感じていますか?

1.ただただしんどい。苦しい。ツライと感じている「受け身のしんどさ」

2.悩みを解決するために努力している「建設的なしんどさ」

 

どちらもしんどい事に変わりはありません。

ただ1の受け身のしんどさは、嵐が過ぎるのをひたすら待っているような「我慢のしんどさ」

対して2の建設的なしんどさは、嵐をやり過ごす為に知恵を絞って行動する「努力のしんどさ」です。

 

どちらが良い悪いではなく、

どちらが前向きな意志を持てそうか?を考えるといいですよ。

しんどいけどやり続ければ将来が変わる。そう思ったらやれそうじゃないですか?

 

②目標はあったほうがいい

長く続けるうえで、時にはチャレンジングな目標を持つと刺激になります。

継続で身に付いた能力を試したい!どこまで成長したのか確かめたい!

という自分に対する好奇心が、意志を強固にしてくれますよ。

 

あ!具体的な目標設定がニガテな人は、ざっくりとした目標設定もアリです。

と言うのは人によって目標設定の好みや、気持ちの入り方が違うからです。

すべて詳細に決めないと動けないタイプであれば、具体的な目標設定を。

逆にある程度の方向性は決めるけど、行動は状況に合わせて臨機応変に変えるよ?というタイプであれば、ざっくりとした目標設定が向いています。

 

Yuuki
Yuuki

僕はざっくりタイプですね。

やる前から自分でイメージできる事なんて、たかが知れているので(汗)

「想定外の気付きを得る → 視野を広げる」という意図で、ササっと行動するほうが良い時もあると考えています。

 

それに努力が必要な目標を追いかけることは、今の自分の「殻」をぶち破って成長するということ。

目標を達成した時は、言い換えるとそれまでの自分の「殻」をぶち破った時。

それまで達成できなかった目標を達成できる自分に、ひと回り成長しているワケだから。

人が望む未来は「殻」をぶち破った先に待っています。

 

③楽しめるポイントを探す

物事を長く続けている人は、楽しみながらやっている傾向がありますね。

例えば筋トレ。しんどい負荷をかけ続けないと成長できないので、長く続けるのは苦痛の連続です(苦笑)

それでも続けている人は、筋トレで成長した自分を見るのが楽しいと思っているでしょう。

これは「筋トレ=建設的なしんどさ」と捉えていますよね?

 

筋トレを続けることで、

  • 達成できる事がある
  • 得られるモノがある
  • 将来を変える事ができる

という楽しみがある。

だから身体的苦痛が建設的なしんどさに変換されているワケです。

 

続けていく意味あるのかな?と迷った時は、楽しめるポイントを見失っているのかもしれません。

「続ける事でどんな楽しみがあるか?」今一度、思いだしてみては?^^

 

④プラス・マイナス要素を認識

  • 続けるとどんなプラスが得られるか?
  • 続けないとどんなマイナスが待っているか?

これらを認識しておくと、続けようという意志を保ちやすくなります。

 

例えばランニングを続けると、

  • 疲れにくいカラダになる
  • 太りにくいカラダになる
  • 汗腺機能が鍛えられる
  • 落ち着いた感情を維持できる(※)

※ランニングなどのリズム運動をするとセロトニンが分泌 → 不安を解消し、ポジティブな気分をもたらす効果がある。

 

逆にランニングを続けないと^^;

  • 疲れが抜けにくいカラダになる
  • 太りやすいカラダになる
  • イヤ~な体臭が発生しやすくなる
  • 気分のムラが激しくなってしまう

 

もし今がマイナスに振れているなら、取り戻したほうが良くないですか?

プラスが理想の状態だったら、やり続けて近付くほうが良くないですか?

 

⑤淡々とやる

なんだかんだ書きましたけど、長く続けている人は「淡々とやる」んですよ。

気分や調子が悪い時もあって当然。

それをいちいち気にしていても現実は何も変わらないんですね。

 

現実を変えるのは結局のところ行動なので、じゃあ今日もやろうぜ?と。

冷たいなぁと思うかもですが、淡々とやる人って「続けるという目的に忠実」なんだと思いますよ?

「ちょっと気分が~」とか「今日は調子が~」とか。

も、もしかしてやらない為の言い訳?と思われるのカッコ悪くないですか^^;

 

厳しく感じる人もいると思いますけど(※僕も感じてますけど、笑)

誰かにコミットせずに続けていくのなら、自分を律する必要がありますよ。

だからやると決めたらやろうぜ?と。できないのなら誰かにコミットしようぜ?と。

①~④のヒントは”やる気”になるための切り替え方に過ぎないんです。

 

目的意識を持ち続けよう

誰かにコミットせずに物事を続けるには、結局のところ「自分の意志」にかかっています。

目的意識を忘れなければ、やり続けようという意志が湧いてくるでしょう。

今回シェアしたヒントが参考になると嬉しいです。

 

P.S.さいごに補足。

続けることで自信がついてきたら、誰かにコミットできるようになると思います。

今回のヒントはそうなる為の仕込みにも役立つハズ。

さあ、お互い続けていきましょう!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

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