余裕がないと何事もうまくいかない。一刻も早く抜け出すヒント

素の魅力・ステータスUP

こんにちは!お洋服ブロガーのYuukiです。

いつもブログを見てくださり、ありがとうございます。

 

何をやってもうまくいかない時は、いろんな原因が考えられます。

例えばやり方が間違っている、行動量が足りていない、自己解釈で勝手にアレンジしているなど。

これらは初めて取り組むチャレンジによくありがちな原因でしょう。

 

今回はそういった類ではなく、

「余裕があるコンディションを維持できていますか?」という問いかけです。

 

どうしてこの問いかけなのか?と言うと、

正しいやり方を十分な行動量でやれていても、根本の態度がズレていると結果が伴わないからです。

それに身体的・精神的余裕があるほうがチャレンジはうまくいきやすい。

ヘンに悩む事も少ないですし、自己中心的な態度になる危険性もありません。

 

常日頃から誰かに指導してもらっている人は大丈夫だと思いますが、

“今は”誰かに教わっていないという人は、念の為チェックされることをオススメいたします。

それではご笑覧くださいね^^

 

 

余裕がないと何事もうまくいかない

誰だって余裕がなくなると自分本位になりがちです。

これは言わば生存本能。

お腹が空いて喉もカラカラで体力も限界・・・って時に、相手目線で行動するのは難しいでしょう。

 

日常生活でこんな極限状態になる事はないでしょうけど(苦笑)

「他人からは実感しづらい精神面で追い込まれている」

というのは、あるあるだと思います。

 

精神面で追い込まれると例えば次のような弊害が出てきます。

  • 自己中心的な態度になる
  • 視野が狭くなる
  • 被害者意識が強くなる
  • 自分にはムリだって思う
  • わかっていても行動できない

余裕がなくなると”いつの間にか”こういう状態になってしまう。

だから何をやってもうまくいかない状況になるんですよ。

 

そんな状況にならない為に。一刻も早く抜け出す為に。

次の弊害に気を付けましょう。

 

自己中心的な態度はアウト

自己中心的とは「物事を自分中心に考えること」を意味します。

余裕がある時は誰だって周りに気を配れますし、相手目線で行動できるハズです。

 

だけど余裕がない時はどうでしょう?

例えば大勢の前でプレゼンする場面とか、好きな女性を前に緊張している場面とか。

この時、精神のバランスが「相手目線 < 自分目線」に変動しているかもしれません。

 

例えば、

  • しっかり話せるだろうか
  • 噛んだりして焦らないかな
  • 質問にちゃんと答えられるかな
  • 何を話せばいいかわからない
  • 相手に嫌われないかな

こういった考えがよぎるかもしれませんね(※僕もよくあります^^;)

 

厳しいかもですが、これが「物事を自分中心に考えている状態」なんですよ?

 

 

恥をかきたくない、失敗が怖い、嫌われたくないといった気持ちだと思いますが、

それって全部「自分が~」ってなってません?

それに気付く事がめちゃくちゃ大事です。

 

で、余裕がない時に「相手目線 < 自分目線」になるのは当たり前なんですよ。

それが生存本能だから。

 

だけど、それだけに偏っているとうまくいかない。

という認識を持ったほうがいいでしょう。

そのうえで「相手目線に切り替える事」を強く強く意識する。

 

先ほどの例だと、

  • 相手が知りたい事は何か
  • プレゼンの要点は何か
  • 聞き取りやすいスピードは?
  • 女性の緊張をほぐしてあげよう
  • 女性も嫌われないか不安なのでは?

といった事を考えます。

 

どれも相手目線で親切だと思います。

こういう意識をもって行動すれば、うまくいく可能性は高まりますよ(・∀・)/

 

 

・・・一度整理しますね。

 

1.誰だって余裕がなくなると自分本位になりがち(※生存本能)

2.精神のバランスが「相手目線 < 自分目線」に変動してしまう

3.意識して「相手目線に切り替える」

4.相手目線で行動するから、結果的にうまくいく

 

友達、恋愛、ビジネスなど、いろんな場面に当てはめてみるといいでしょう。

また身近に自分本位な人がいる場合、

「その人は何かしらの理由で余裕がないのでは?」と観察するといいですよ。

 

余裕がなくなる前にセルフケアしよう

ここからはオマケです^^

うまくいかない状況を回避する為に、余裕がなくなる前のセルフケアが必須。

ベタな内容ですが、しっかりできているか?チェックしてみましょう。

 

①疲れを取ろう

頑張った分、しっかり休養を取りましょう。

例えば筋トレで適切な負荷をかけられていても、休養が不足していると筋肉の成長が不完全になってしまいます。

 

  • 睡眠時間を確保する
  • お風呂で疲れをほぐす
  • ストレッチでほぐす
  • マッサージでほぐす
  • ゴハンをしっかり食べる
  • お酒・タバコはほどほどに

疲れを持ち越さない生活習慣を作りましょう。

 

②ストレスを発散しよう

適度なストレスはパフォーマンス向上につながるので〇

だけど過剰なストレスが長期間続くのは、精神衛生上よろしくないです^^;

 

また筋トレの話でアレですけど(笑)

高強度のトレーニングを続けると「コルチゾール」というストレスホルモンが増加。

4週間でピークに達するそうです(※オーバートレーニング症候群)

 

すると「これ以上続くとカラダによくない」と脳が判断。

パフォーマンスが低下したり、慢性的に疲労が抜けにくくなったり、重症化すると鬱になる事もあります。

ずーっと頑張り続ける事 → 生命の危機と判断。つまりこれも生存本能ですよ?

だから意図的にストレスを減らす事は、余裕を持つ為に必要なんです。

 

真面目すぎる人、頑張り過ぎちゃう人はストレスホルモンを溜めていないか?意識しましょう。

4週あるうちの1週はコンディションを整える期間、といった工夫をすればOKです。

Yuuki
Yuuki

僕も気を付けます。

自分を追い込みがちなのでΣ(^∀^;)

 

③自分の感情に向き合おう

意外なトピックかもですが、余裕を持つ為に感情のコントロールは大事ですよ?

人間関係がうまくいくコツは相手を満たしてあげる事。

それができる人は、自分が満たされている事がほとんどです。

 

もし満たされていないと感じるなら、自分を満たす為の時間を増やしてみましょう。

その時間は”ちょっとだけ”自己中心的になるのも良き。

そうやって心のパワーを充電して、恋愛やビジネスに臨めばいいと思いますよ^^

 

余裕があるコンディションを維持しよう

正しいやり方を十分な行動量でやれていても、根本の態度がズレていると結果が伴いません。

そんな状況を回避する為に、余裕があるコンディションを維持しましょう。

余裕があれば自分本位にならず、相手目線で行動できるハズです。

 

 

P.S.僕は余裕がなくなるまで自分を追い込むタイプだと痛感しています。

そしてコンディションや局面によって、自己中心的な態度になっている時も絶対にあるよな~って気付きました。

例えば女性と話していて「自分といるのはつまらないのかな?」とか考えてしまう。

それって自分がキズつきたくないとかの気持ちから来ていると思うんですね(汗)

 

それよりも「相手は何に興味あるのかな?」「今日は調子が悪いのかな?」とか、相手目線で考えるといろいろ見えてくるワケで。

余裕がないと、そんな当たり前の事すら見失うんだって改めて感じました。

今回の記事はほとんど自分の気付きのシェアなのでしたm(_ _)m

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^

 

 

内容が良かった!役に立った記事は、シェアしていただけると嬉しいです^^
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